心を込めてライフスタイルを
送るブログです🕊🌿
本田晃一さんの本で大好きな話があります
何度も見返すくらい、
私のバイブルになってます
実際に社内でも
この話を共有させて頂きました!
これは、2019年4月6日
書き綴ったものです。
テーマ「笑顔がもたらすもの」
共有書籍→
本田晃一著 「半径3メートル以内を幸せにする」
幸せにはいろいろな形があって、
とらえ方も人それぞれです。
ただ、究極的に「幸せ」とは
どういうことだろうと考えてみると、
それは、
自分のまわりが笑顔で満たされていること
なんじゃないかな、と思います。
どんな幸せの形も、
そこに笑顔がなくては不完全なまま。
だから、「大切な人を幸せにする」というのは、イコール「大切な人を笑顔にすること」といっていいでしょう。
※大切な人→大切なお客様に置き換えてみてください。
例)youtubeの実験動画でのこと
場面は、アメリカの都市(たぶんニューヨーク)。
ホットドッグを売るカートに、次々とお客さんが訪れます。
そこでカートの店員さんが「good morning!」「have a goodday」なんて笑顔で接すると、
ホットドッグを買ったお客さんも笑顔になって、そのお客さんが次に出会う人にも笑顔で接して、その人も笑顔になって-。
というふうに笑顔の連鎖が広がっていった結果、最初の店員さんの笑顔が与えるインパクトは、
何万人にも及ぶと推計されるというのです。
幸せは、いくら分けても減ることがありません。むしろ逆で、
分け合えば分け合うほど増えていくのが、
幸せというものなのです。
幸せにされたほうはもちろん、
幸せにしたほうも幸せになる。
仮に、最初にあった幸せが1だとしたら、
大切な人を幸せにしたことで、
5にも10にも増えます。
笑顔は、いくらシェアしても減らないどころか、どんどん増えていく。
さきほどもいったように
「幸せ=笑顔」だとしたら、
まさに世のなかの幸せの総量が
増えていくという話です。
笑顔や幸せはシェアしても減らない。
むしろ、分けるとどんどん増えていく。
というのが、本当に好きです
今日も、ありがとうございます



