因果応報 | 屋根裏*家族

屋根裏*家族

娘と旦那と3人、屋根裏で同居生活スタート。

娘を病院に連れて行こうとした昼下がり。
大雨が降った直後だった。

お義母さんがお義父さんに「車で送って行ってちょうだい」
お義父さん「えーもう雨は止んでるじゃないか」
お義母さん「それでも暑いから!私さん、どうする?車で送ってもらう?」

そのやり取り聞いたら「じゃぁ申し訳ありませんが、送ってください」しか返事がないじゃないか…まぁいいか。

車で帰る途中、娘が派手にうんちをし派手に漏れた。オムツをもろにスルーして漏れた。
その大惨事に帰ってからあたふたした後のお義母さんとの会話。

お義母さん「宗教の話になるけど、何事も平らになるのよね」

?何の話かと思ったら…

「いつも歩いて行ってる病院に車で行って楽したでしょ?その分がうんち漏れるっていう大変な出来事で平らになったのよ。世の中そう出来てるのよね。」

人生山あり谷あり、いつも順風満帆にはいかない…それは(お義母さんと比べて)短い人生の中でも痛感してきたが……

そもそも私は車で送ってほしいなんて言ってないけど…!と一抹の理不尽さを感じた会話だった。

もちろん「そうですね」と会話も平らに終了。

意味は違うが「因果応報」という言葉がふと浮かんだ。