大雨が降った直後だった。
お義母さんがお義父さんに「車で送って行ってちょうだい」
お義父さん「えーもう雨は止んでるじゃないか」
お義母さん「それでも暑いから!私さん、どうする?車で送ってもらう?」
そのやり取り聞いたら「じゃぁ申し訳ありませんが、送ってください」しか返事がないじゃないか…まぁいいか。
車で帰る途中、娘が派手にうんちをし派手に漏れた。オムツをもろにスルーして漏れた。
その大惨事に帰ってからあたふたした後のお義母さんとの会話。
お義母さん「宗教の話になるけど、何事も平らになるのよね」
?何の話かと思ったら…
「いつも歩いて行ってる病院に車で行って楽したでしょ?その分がうんち漏れるっていう大変な出来事で平らになったのよ。世の中そう出来てるのよね。」
人生山あり谷あり、いつも順風満帆にはいかない…それは(お義母さんと比べて)短い人生の中でも痛感してきたが……
そもそも私は車で送ってほしいなんて言ってないけど…!と一抹の理不尽さを感じた会話だった。
もちろん「そうですね」と会話も平らに終了。
意味は違うが「因果応報」という言葉がふと浮かんだ。