いや,バリの時間はゴム時間と呼ばれるだけあって,いつもゆったりなんですが。
いつも以上にゆったりまったりで,のびのびのゴムです(笑
そんな実家でのお楽しみは。。。

メメ(義母)のご飯ですー。
ラワールとバビゴレン(豚料理)
ラワール食べたい!!と思っても,すぐに豚肉が手に入らなかったりする山奥なので,帰省時は買って帰ります。
そして,私の本当のお楽しみは。。。

Dadong(ダドン:お婆ちゃん)に会うこと♡
本当の歳はわかりませんが,90歳位らしいです。
足は少し悪いけど,まだまだお元気!
バリ語しか話せないダドン。
私が行くと,バリ語オンリーでメチャクチャ話しかけてくれます。
私はバリ語がほとんどわからないけど,何となくこんなこと言ってるのかなぁーと,単語と言葉の抑揚と表情と仕草で読み取ります。
大概合ってます。(いつも同じことを言うので,笑)

とっても優しいダドン。
カデは小さな頃からとーってもお世話になったといいます。
実家の隣に叔父家族と住んでいるダドンですが,ウブドへ戻る際には,必ず『これから帰ります』の挨拶に行きます。
そうするとギューって抱きしめてくれるんですよ♡
最後には必ず「ご飯をたくさん食べなさいよ」と,私の鎖骨を触りながら言います。
優しさ溢れるお婆ちゃんです。
そうそう。
前の帰省時には,カデにこんなことを言ったそうです。
「今,あなた(カデ)がこうやってバリに戻って暮らしていけるのは,putriのお陰よ。感謝しなさい。」
と。
さすがダドン♡
カデもダドンの言葉はとっても心に響くようです。
実家のまわりをちょっとご紹介。

綿の木。

天然の綿。たくさん道路に落ちてました。

村ではチュンケ(丁字)の収穫時期は終わり,コーヒーの時期。
収穫して,干して,機械を使って実を出し,出荷します。

昇り行く,,

朝日。
山頂に近いので,とーっても寒いです。

まだ未完成の実家(笑)
あと一息なんだけど,そこからが長い。

そうそう。
今回帰って驚いたのは,道路。
私は結婚して11年ですが,一回も整備させたことなく,大きな石むき出しだった道路が,はじめて綺麗になってました。
嬉しい~!
車もバイクもスイスイ~!
雨季で壊れないことを祈るばかりです。
そして,実は半年くらい前に。。。
実家ではないのですが,5分先の義兄プトゥ家にはガス湯沸し器が付きましたー!!!
寒い村。
みんな結構お湯を沸かしてマンディしていたのです。
でも毎回薪で火をおこしてお湯を作るのは大変。
たくさん使えないしね。
我が家に来たときにお湯の機械を見た義兄が,速攻で買いに行きました。
よかった。
本当によかった。
実家に帰って,お風呂の時には義兄宅へ行き,使わせてもらってます。
バパッ(義父)も買うと意気込んでました。
うちが買って差し上げるわよー。
きっと私たち一家が一番使うしね(笑)
どんどん居心地がよくなる実家です。
いぇい♡♡
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新しいピアス&ブレスをUPしました。
senja~夕暮れ~.........です。

Putriのハンドメイドのお店 *Sari Bumi*
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夫カデがバリ島をご案内しています。

BaliPutra(バリプトラ)カーチャーター











































































