先日、東日本ふんばろうプロジェクトを通じて
被災者の避難宅に
支援物資を送った。

家に眠っていた炊飯器とアイロンとスプーン。
三か所に送らせていただきました。


物資は家にあったものなので、
かかったお金は送料の3000円弱。


避難宅に直接送るので、
届いたころに
直接お礼の電話やはがきをいただいて。

送った避難宅のその 後の状況が
気になります。

ましてや電話で話してしまうと
見ず知らずの大変な被災者から
話したことがある
遠くの知り合いのようで。

継続して何かで
今まできることを探そうと思いました。

今までも募金箱には
いくらかいれたりはしていたけれど。
いまひとつ、どこかで他人事。

テレビをみて、泣けてきても、
やっぱりそれはテレビの中の事のように
感じていたのかもしれない。

みんな同じ人間なんだと
当たり前のことを感じちゃいました