私、幼い頃から大阪の北摂といわれるところで育ち、こどもも育ててきました。

で、最近はオンラインでお母さんたちとお話しする機会が多く気がつきました。

私が思っている普通は普通ではなかった…と。

私の住む地域では支援級の子も普通級に所属します。場合によっては同じ教室で他の勉強したり、取り出しといって支援級で勉強する時もありますが、基本同じことをします。音楽や家庭科など実技は支援の先生がついたり、級友が手伝ったりします。給食や掃除も一緒です。

 でも聞くところによると同じ関西の神戸市でも支援の介助員がボランティアで機能していなかったり、神奈川のある市は医師の診断書が出ていても支援級に所属できず、支援員もついてもらえない、かと思えば発達障害だけで学力はあるのに支援級に所属して普通級に行けない…など地域によって様々です。

文科省はこの実態をご存じなのかしら?

こんなに全国バラバラでSDGsなんて実現するのかと思ってしまいます。

大阪人気質のまあええやんがインクルーシブを生んだなら全国にまあええやんを広げたいです。

 

 

 

 

 京都にもインクルーシブ教育を!

応援しています。






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