地元の公園付近には、ここ数年は毎年タシギが来て冬を越し、タッシーの愛称で地元の野鳥ファンに暖かく見守られています。
そのタシギに似たヤマシギが別の公園に来ているとの事で、見に行って来ました。そこは自転車で15分ほどの距離にある公園でした。その公園を流れる川沿いにいるとの事でしたが、最初は勘違いをして下流方向を移動しながら探してしまい、他にカメラマンもおらず、諦めかけたのですが、念のために野鳥仲間に電話して確認してみました。すると、公園から下流方向ではなく、上流方向だとわかり、改めて公園から上流方向へ移動すると多数のカメラマンがいて、場所はすぐにわかりました。カメラマンたちの中に知り合いの人もいて、今でているところだと教えていただきました。
手で示された方向を見ると、薮の中で動いているヤマシギが確認出来ました。タシギによく似ていましたが、タシギは頭の模様が縦線ですが、ヤマシギは横線が入っていました。
川原の柔らかい土にクチバシを差し込み、ミミズを補食しているようでした。
下はこの時に撮った動画です。
やがて水が流れるところまで出てきて、泥で汚れたクチバシを洗っていました。
この後、ヤマシギは竹藪の中の塒へ入って行きました。
これで一段落したと思っていたら、小さな黒っぽい野鳥に気が付きました。メジロでもシジュウカラでもないし、何だろうと思いながら望遠のファインダーを覗くとミソサザイでした。今冬はまだ見ていなかったのでラッキーでした。
近くにはモズもでていました。
下は公園の池にいたキンクロハジロです。















