————————————————————
埼玉県比企郡で小さな小さなお菓子屋を
営んでます。 お店はなく、
保健所の許可を得た工房で製造し
委託販売やオンラインショップで
販売しております。
着色料を使用しないマカロンと
ふんわりシフォンケーキに
とろーりクリームの入った
ふわとろ生シフォンを販売しております。
——————————————————
昨日J-wave のクリス智子さんの番組で紹介されていた本
『イギリスはおいしい』について。
この本は1995年に出版された林望さんの著書です。
以前持っていた本でしたが、もう手放してしまっていたので
なんだかもう一度読みたくなって購入しました。
以前買ったときは、たしかイギリス旅行に行く前に読もうと思って買ったような。
28年前の本なので、当時から比べると今はイギリスの食もかなり
変わってきたと思います。
私は1998年~2000年までイギリスに留学していました。
その時は貧乏学生でしたので元々あまり食にお金は
かけられなかった事もあって外食する機会もあまりありませんでしたが
おいしいレストランの記憶もまっずーーーいレストランの記憶もあります。
そんな食の話をしようかと思います。
イギリス料理でみなさんが思い浮かぶものは
フィッシュアンドチップス、アフタヌーンティ
シェパーズパイなどあるかと思いますが
イングリッシュブレックファストもお土産屋でポストカードになっていたりするくらい有名なイギリス料理です。
イングリッシュブレックファストといってもイギリス人が
毎日食べているわけではなく、食べるとしたら
週末にパブかカフェで食べるくらい。
ホテルでは観光客用に用意されていたりします。
カリカリにトーストされたパン
ベーコンやソーセージ
ブラックプディング(イギリスならでは!)
焼きトマト、マッシュルームソテー
目玉焼き
そしてベイクドビーンズ。
ベイクドビーンズが
ま・ず・い
ほんのり甘いうすーーいトマトソース(ケチャップを水で薄めた感じ)で
煮込んだ豆。
そのまずさを知らずにつれて行ってもらったパブで
ベイクドビーンズがけのベイクドポテトを頼んで
突いて着いて早々イギリス料理の洗礼をうけました。
長くなってしまったので続きはまたあした。

