骨伝導イヤホンを買いました




耳読用に骨伝導イヤホンを買ってみました。



今までは、Anker のSoundcore Life P3 というワイヤレスイヤホンを使って耳読をしていました。




Life P3 は、

  • ノイズキャンセリングモード
  • 外音取り込みモード
2つのモードを選ぶことができます。


また
  • アプリからイコライザ設定可能
ですので、自分好みの音質に変更することもできます。


それにもかかわらず値段は8,000円!


とってもお気に入りのイヤホンです。


しかしながら外出中の耳読で、長時間イヤホンをつけっぱなしにしていると、少し気分が悪くなる気がします。


これからも耳読は毎日続けたいので、せっかくの耳読をより快適にしたい!と思い、今回骨伝導イヤホンを買いました。


骨伝導イヤホンの特長は、なんといっても耳を塞がず、骨への振動を伝って音を聞くこと。


さて、使用感はいかほどでしょうか!?


使ってみた感想をまとめたいと思います。





骨伝導イヤホンはオススメできる?



ずばり、骨伝導イヤホンは

声を大にしてオススメ!とは言えません。


しかしながらわたしは買って良かったと感じています。


何とも歯切れの悪い感想ですみません…。


耳を塞ぐイヤホンとは、付けている感覚、音を聴いている感覚が全く違います。


そのため、骨伝導イヤホンが合う人、合わない人それぞれいるだろうなあ、と感じます。


わたしが使ってみて良いと思うところ、悪いと思うところをまとめてみます。




骨伝導イヤホンの良いところ


  1. 従来イヤホンで感じる、耳を塞いだときの圧迫感がない
  2. 想像よりはるかに軽い、耳を塞がないぶん、かえって従来イヤホンより軽く感じる
  3. ボタン操作しやすい
  4. 音漏れは30センチ以内に人がいるような状況でない限り、ほぼ気にならない
  5. 外れない、ズレない。たぶんランニングしても全く問題ない。
  6. 骨への振動は、音量を上げても全く感じない


2、3番目の良いところは、この製品(AfterShokz)の特長かもしれません。



4番目は、これくらいの音量でやっと30センチ以上離れた人でも、わずかに音漏れしてるな、くらいでした。


(ウルフルズ好き)



しかもこれくらい音量上げたら、さすがに周りの音は聴こえにくいです。



悪い意味では外音聞こえないけど、良い意味では従来イヤホンにもなり得るかもしれません。





骨振動イヤホンの悪いところ


  1. 大きい、頭部側のワイヤーが大分浮く。
  2. 装着しにくい
  3. 寝転んで使えない



1番目は、「頭小さい自慢」をしている訳ではないです…!身長180センチの夫の頭まわりで、ジャストサイズでした。


わたしが付けるとこのくらい後ろに隙間ができてしまいます。








2番目は髪型と頭の大きさによると思います。



わたしの場合、後ろ側は髪を入れ込まないといけないし、耳まわりは髪を耳にかけたり、被せたり…と試行錯誤しました。



丁度よいフィット感になるまで、何回も髪の毛を調整しないといけません。笑




ただ、何回か装着するうちに慣れつつあります!



わたしはこの角度が丁度いいので、かなり上を向くとイヤホンが首の付け根に当たりそうです。



それと、目を見開いたりあくびしたりと、顔の筋肉を動かすと少しズレて気になります。



そこも残念ポイントです。






まとめ


結論、良いところの方が悪いところより多いので、わたしは買って良かったなと思っています。



何より耳の圧迫感がないのが一番良いですね。



そして想像以上に軽く、音漏れしません。



付け心地は微妙なところも多いです。



ヨドバシとかで実際に試着してみてから、Amazonで買うことをおすすめします(千円引きのため)。



はじめに書いたとおり、はっきりオススメです!とは言えないです。



ものすごく微妙なたとえをするならば、"使ううちにやっぱり嫌になるかもしれないから、メルカリ発送用に外箱置いておこう"レベルの満足度です。



出来ればサヨナラせずに末永く仲良くしていきたいです。



値段は9,000円なので、人によってはお試しで買える価格なのかもしれません。



参考になれば嬉しいです!

以上はじめての商品レビューでした。