偶然森の中で妖精が誕生する瞬間に遭遇することができた。


イメージと違って森が祝福しているわけでも、光が降り注ぐわけでもなく、ただひっそりとそれは誕生していた。


まだ、闇の属性が光の属性か迷っているようだった。