疲れているから寝たい。
寝ているのに寝た気がしない。
疲れているのに全く寝られない・何度も起きてしまう・・・
こんな症状が長くつづくと、不眠症になっているといってもいいかもしれません。
不眠症経験者の私も、やはりストレスや無理が長く続くと上手に寝れてないなぁと思うときが
あります。
ストレスに対処できなくなり心身に負担が掛かりすぎると、
体の中ではどういうことが起こっていると思いますか?
ストレスで活性酸素が増え、活性酸素が細胞を傷つけたり
脳内ではセロトニンという物質が少なくなってしまったり
体内での細胞の破壊が進んでいくんです。
活性酸素の除去にいいのが、ビタミンA/C/Eを豊富にとること。
ビタミンは活性酸素を取り除いてくれ、細胞や粘膜を回復させる救世主です。
なので、ストレスを感じたらビタミンをとることが大切です。
脳内のセロトニンの減少を補うには、食べ物だとレバーや赤身の魚・鶏肉・牛肉がいいとされています。
またセロトニンではないですが、
GABAという成分が豊富な発芽玄米を食べると抗ストレス効果があるといわれています。
ストレスが過多だと感じたら、食生活も見直すといいかもしれません。
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