昨日は、子供の極真空手の大会がありました。
前の試合で良い成績を残していたので、今回からチャンピオンクラスという胴あての防具無しでの試合です。チャンピオンクラスは何回も挑戦してやっと勝ち進める(それだけ手強い)と聞いていたので、なんとか一回戦くらいは勝てれば・・・(判定でも・・)と。
会場へ向かう車の中、子供が「クーラー止めて、寒い」と。手を触ってみると冷た~くなってました
その時初めて、すごく緊張していることが伝わりました。何も言ってあげられることもなく、ひたすら手をこすってあげるだけでした![]()
試合は、やはりチャンピオンクラスはそんなに甘くなく、負けてしまいました。
防具無しでの戦いはやはり痛かったみたいです。(試合後、胸に拳の形の痣が出来てました)でもこれも経験を積み重ねていけば、もっともっと強くなれると思ってます。
毎回、試合を見ると感動してしまいます。
怪我もなく終わり、本当に良かったです。




