2026年5月15日
停車時間が長く何度も見かけることになったのは、3052レだった。
金太郎の2次車だった。
フルコンで積載がカッコ良かった。
3052レ EH500-8
この後、薬師堂に向かって帰ろうとしたら、まだ、この編成が停まっていた。
正面の黒い線の上が、ボロボロで痛々しかった。
これでお別れと思っていたら、薬師堂の駅の近くで、この列車が通過した。
草ぼうぼうだったけれど、会えたことが嬉しかった。
きれいに揃ったコンテナまで撮ってきた。
なぜか縁があったように感じて、忘れられない列車になった。




