2026年5月15日
仙台貨物ターミナルは広い。
片方を見ていると、反対側は見えない。
積載物を追いかけても、途中が抜けがちである。
場内を縦横無尽に駆け回るDD200-17が印象的だった。
貨物列車が到着するとすぐに荷下ろしが始まる。
まず、西濃の4059レから。
一時的に停めておいた場所から、DD200が引き出して、バックしてきた。
もう、トラックがスタンバイしている。
次は残りのコンテナを別の荷役線へ。
ここには踏切がある。
可愛い踏切だった。
大きなトップリフターが待ち構えていて、すぐに荷下ろしが行われた。
白いトラックに乗せられたコンテナは素早く出発した。
福山通運の61レのコンテナは、トラックが並んでいる所に入っていった。
これはすぐには降ろされず、コンテナに“作業中”という旗が掲げられた。
しばらくしてから、トップリフターが動き出してからは早かった。
数が多いので、この一連の動きを見ているだけでも面白かった。
暑かったけれど、時間の経つのを忘れた。







