2026年5月15日

 

仙台貨物ターミナルで、西濃運輸のブロックトレイン(4059レ)と福山通運のブロックトレイン(61レ)の停車時間が重なるのだが、実際にはどうなるのか気になっていた。

仙台貨物ターミナルの中央の歩道橋で待った。

まず、西濃運輸登場。

 

4059レ EH500-64

 

歩道橋の真下で、前後に停まった。

 

すぐに、機関車といくつかのコンテナの切り離しが行われて、新たにJRのコンテナがDD200-12によって、少し連結された。

 

同じ機関車が戻ってきて、出発準備が終わったようだった。

 

そこへ福山通運が登場!

61レ EH500-57

 

歩道橋からは2つのコンテナがきれいに並んだ。

隣同士で並ぶとは思ってなかったので、感激!

 

遠くて分かりにくいが、機関車同士も並んだ。

 

そして、西濃運輸は出発!

 

福山通運はコンテナの切り離しを行った。

 

すると、コンテナは短くなった。

歩道橋を降りて、見送った。

 

 

30分ほどの時間でスムースに切り離しや連結が行われる。

このあと、荷役線の積み下ろしも見てきた。