2026年1月23日

 

日立駅から急いで、泉駅で2095レを待った。

この駅には福島臨海鉄道の泉駅運転室というのがある。

 

牽引は、ずっと同じで、EH500-21

貨物線に入ると思ったら、下り線ホームに入ってきてビックリ!

 

日立駅では撮れなかったが、コンテナの種類に特徴があった。

イソキュアパート専用のJOTのタンクコンテナ

 

塩化ビニリデン樹脂専用のタンクコンテナ

 

フレートライナーの無蓋コンテナ

 

見えなくなるほど、ず~っと先に進んで、貨物線に戻ってきた。

 

切り離された機関車が隣の線に戻ってきた。

 

コンテナをたくさん引いたDD561が登場。

 

手前にコキ車と金太郎さんがいて見えなくなったので、日立方向に移動した。

 

小名浜から牽いてきたコンテナは、到着したコンテナと同じ種類だった。

 

ずっと先に進んで、ホームのある線に戻ってきた。

 

DD561が目の前に停まって、すぐに切り離された。

 

すぐに、金太郎さんが動き始めた。

 

DD561は到着した荷物を牽いて、小名浜に向けて出発して行った。

 

これで折り返しの2094レが準備完了となった。

 

今までは、通過するのを見かけるだけだったけど、日立駅と泉駅の様子が見られた。

こうして運ばれる荷物が、どのように使われるのか、気になり始めている。

タンクコンテナなどの種類も見るようになってきた。