2025年10月14日&15日

 

京都駅の山陰線方面のホームに行くと、もう、特急は停まっていた。

見慣れない車両で、色が独特だった。

切符を取った時点では、こんな列車であると知らなかったのだ。

 

京丹後鉄道の気動車の特急が京都駅まで乗り入れていた。

特急“はしだて” KTR8000形“丹後の海”号

 

 

 

 

どういうわけか、2両づつに連結されていた。

後で、綾部駅で特急“まいづる”が切り離されることが分かった。

 

内部は豪華だった。

後から、水戸岡鋭治さんのデザインということが分かった。

至る所に木目が生かされていて、すごく良い雰囲気だった。

 

 

 

隣の号車には、フリースペースなどもあることを知らなかった。

知っていれば、もっと探検してきたのになぁ・・・

 

帰りの特急“はしだて”は、JRの車両だった。

287系 宮津駅で

 

 

 

特別な感じはなかった。

ただ、宮津駅がスイッチバックで、ちょっと混乱した。

到着した時は、宮津駅で降りたので、スイッチバックすることを知らなかったのだ。

もう一度、行きたくなっているので、今度はいろいろと楽しんできたいと思っている。