2024年5月19日
小田急8000形の甲種輸送は、この日は川崎で一晩過ごすらしかった。
でも、どこなのかよくは分からなかった。
とりあえず、新川崎に向かってみた。
新鶴見機関区と信号所の境目も良く分からないので、新川崎ふれあい公園に行ってみた。
すると、小学生らしい子どもたちがカメラを構えていた。
小田急の8000形の甲種輸送を撮るというのだ。
ただ、フェンスが高くて、私には撮れなかった。
子どもたちはカメラを上にあげて、闇雲に撮るという。
私も真似をしてみた。
遠いけれども、どうにか撮れた。
すると、やってきたのは機関車だけで、小田急の車両はついていなかった。
片方の尾灯だけつけて、ゆっくりペースで、近くにやってきて停まった。
写真の下が多くなりすぎたが、闇雲に撮っているので仕方が無いだろう。
機関車が見られたのは嬉しかったが、小田急の車両はどこなのか分からなかった。
子どもたちは、「相模貨物駅で切り離したのかな?」と言っていたので、辻堂までは付いていたと教えてあげたら、新鶴見にいると思ったようで走って見に行った。
私は走るのは無理なので諦めた。
小田急の車両はどこで休んでいたのかなぁ・・・

