2021年7月4日
秋田駅から、男鹿線のACCUM「EV-E801系」に乗った。
以前は、キハ40系が走っていたが、現在は全てACCUMになったそうだ。
男鹿線のホームは、1番線の端っこに設けられている。
一部分を使っている形になっている。
男鹿方面から折り返しの車両が入ってきた。
赤と青のクリアーな色である。
この電車に乗るのだが、追分駅に行きたかったので、奥羽本線に乗った。
追分駅は男鹿線の起点駅である。
追分駅で、ACCUMを待った。
ACCUMは追分駅までは、架線から電気を取っている。
パンタグラフが上がっているのを見た。
そして、下がるのを見たかったのだ。
動画でないので、下がる様子が伝わりにくそうだが・・・
そして、ここから先は蓄電池で走るわけだ。
奥羽本線と別れる所まで、架線はあった。
無くなる所を撮ろうと思ったが、間に合わなかった。
有名な撮影地、船越水道をゆく線路はすっきりとしている。
本当はここで写真を撮りたかったが、なにせ時間の都合がつけにくかった。
男鹿駅に到着すると、すぐにパンタグラフがあがった。
盲腸線の男鹿駅は車止めがある。
つい、車止めに目がいってしまう。
新しい車両は、きれいだった。
そこそこ人が乗っていたので、車内は撮れなかった。
最後は男鹿駅を出てゆく車両を、近くの歩道橋で。
ここでお別れをしてきた。
最後のキハ40系には、コロナがあって乗れなかった。
どんどん新しくなってゆくのは、少し寂しい気持ちもある。











