2021年3月7日

 

門司港駅から、めかり駅までトロッコ列車が走っている。

昔、門司港-田浦港間には貨物線があったが、平成17年に休止になった。

その跡を使って、平成21年から観光列車として走っている。

全線2.1キロの日本一短い路線である。

その列車名は「潮風号」と名付けられた。

 

 

 

 

この車両DB101は、以前、南阿蘇鉄道の機関車であった。

客車は、国鉄のトラ70000形貨車だったものが改造され、

島原鉄道トラ700形として使用されていたものである。

 

 

内部は混んでいたので、写真が撮りにくかった。

途中、トンネルがあるが真っ暗になるので、工夫を凝らしたのだろう。

天井に関門海峡の魚たちが描かれていた。

 

 

終点には、以前、関門トンネル専用として活躍していたEF30 1が置かれていた。

門司側と下関側の電流が違うので、交直流機関車が必要になったそうだ。

 

 

 

ここの目の前は海で、下関が望める。

 

 

途中、日本最大級の歩行者専用はね橋がある。

ラッキーなことに、このブルーウィングが上がっているところを見られた。

 

 

時間は多くなかったのだが、たくさんのものが見られた。