2020年11月17日

 

“ゆふいんの森”に乗って、着いたのは豊後森駅。

現在はここまでしか通っていない。

まず、ホームに降り立って、背景の建物と山の紅葉に息を呑んだ。

 

 

機関庫だけでなく、この駅も素敵だった。

“ゆふいんの森”が停まっているホームにフリーのような改札口があった。

そして、外に出ての外観も良かった。

 

 

 

お洒落な駅で、この駅だけを見るためでもいいくらいだった。

そして、機関庫ミュージアムへ。

まず、目にとびこんできたのが、SLだ。

 

 

 

その後ろには、転車台。

あまり大きくない印象があった。

 

 

そして、一番見たかった扇状車庫。

全体も後ろからも、窓も見てきた。

 

 

 

 

 

傷みがひどいが、きれいに修復するのも具合が悪いのだろうか?

ミュージアムで、この機関庫に最盛期は17台ものSLがあったということを教えてもらった。

ずらっと扇状車庫に並んだSLは壮観だった。

 

公園には、子どもたちが楽しむミニトレインが運行されているという。

転車台やレールが扇状にひかれていて、面白そうだった。

 

 

公園の入り口には、不通になっている線路があった。

この線路が使われる日が早くくることを祈らずにはいられなかった。

 

 

豊後森駅では乗ってきた“ゆふいんの森”がホームに停車したままだった。

 

 

この後、このままの“ゆふいんの森”に乗って、久留米まで戻った。

後から知ったのだが、この駅や機関庫ミュージアムなどは、水戸岡さんが関わっているとのこと。

このお洒落な施設をもっと知ってもらいたいと思った。