2020年11月8日

 

鹿島臨海鉄道が開業35周年ということで、久しぶりに乗ってみた。

水戸駅から乗った車両は6000系、開業当時から走っている古い車両である。

さすがに、傷みが目立ってきている。

 

 

 

 

この型の車両にもラッピングがしてあった。

 

 

この車両は窓を開けるつまみがついている、開かなかったけれど。

もう一つ、椅子が転換できる。

ただ、足でペダルを押して回す形ではない。

背もたれを押す形だ。

このやり方を知っている人も少なくなったのではないだろうか?

 

 

 

大洗駅はきれいになっていた。

相変わらず、ガールズ&パンツァーの人気が強いようだ。

 

 

 

見たいと思っていた腕木式の信号機などは片付けられてしまっていた。

聞いてみたら、ゴミとして処理されたらしい。

大きいのでもらってくるわけにはいかないだろうが、残念だった。

 

階段も35周年のイラストが描かれていた。

 

 

大洗から乗った車両は、新しい8000系だった。

この車両にもラッピングがされていた。

 

 

 

35周年のヘッドマークを掲げた車両も運用されているとのこと。

ただ、毎月14日だけとのことなので、出会えるかどうか分からない。