2018年12月3日
2019年も明けて、鏡開きになってしまいました。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
取り上げるのは、去年のいわき駅から富岡駅まで。
白水阿弥陀堂に行くつもりで、いわき駅に降り立った。
すると、目の前に651系が停まっていた。
富岡駅までの普通列車だ。
これは乗るしかないと予定を変更した。

汚れが目立って気になったが、古さから仕方ないのかも・・・
内部は、昔通りのような気がする。
椅子が全部ボックス席になっているのが、変わったといえばいえるかも。
富岡駅は震災後からどんどん変化している。
降りた人の中に女性が見えなかったことが、
まだまだ復興が進んでないことを知らせているような気がした。
もしかしたら、何かの調査の人たちだったのかもしれない。
一団がいなくなったら、駅前は閑散としていた。
放射線の線量計も外される日が、いつになるのだろうか?

駅の周囲の様子も、まだまだ工事中ばかりだ。


駅から海が見えるのも、痛々しい感じがした。
ブログをアップするのも迷ってしまっていた。
一日も早く、復興が叶いますように、最後は富岡駅の651系を。
