2018年3月9日
小田急線の大規模なダイヤ改正は3月17日だが、
もう複々線を使って運行されている。
3月3日から新しくなったのは、
東北沢駅から世田谷代田駅までと、登戸駅である。

東北沢の駅は、幅を拡大して使っていたが、
急行線と各駅停車が分かれたことで、ホームがスリムになった。

下北沢駅は地下2階が急行線になって、
新しい地下1階が各駅停車になった。

各駅停車のホームは地下1階と書いてあるが、
改札口から入ると地下2階のように思える。
だから、急行線は地下3階のような気がしてしまうのは、私だけだろうか?
新しいホームは下のホームと違って、丸くない。
どうも、下のホームがシールド工法とかで作られているそうだ。

世田谷代田駅はすご~く深い。
エスカレーターの長さがそれを物語っている。
急行は停まらないが、急行で通過すると以前のホームがまだ残っていた。


登戸駅は1番線が各駅停車になった。
今まで多摩川の上でポイントを通って、
急行線と同じ2番線に入っていたが、今は真っ直ぐに進んでくる。


1番線を発車していく各駅停車が目新しかった。

私にとっては便利になって嬉しい。
3月3日に行きたかったのだが、やっと行くことができた。