2017年4月5日
この日は、このリニア体験乗車が第一の目的だった。
まず、リニア館から写真を撮った。

説明を聞いてから、搭乗。
リニアは乗車ではなく、搭乗という言葉を使っていた。
確かに、飛行機のボーディングブリッジのような所を通って入る。
この部分を後で外から見ることができた。
どう見ても飛行機の蛇腹の部分と同じようだ。


内部はそれほど変わった所はない。
座席などは新幹線と違わない感じ。


座席の番号も特別ではなかった。

違うといえば、窓は飛行機と同じだった。
景色を楽しむということは考慮されてないらしい。

車輪で走って浮き上がるまでは、まるで飛行機と同じだ。
ただ、浮き上がってからも振動があった。
時速150キロくらいで浮き上がるのだが、
そこまでの時間の短さには驚いた。
時速500キロになるまでの時間も短かった。
考えてみれば、そんなに時間がかかっていては、
名古屋まで1時間弱で着くことはできないけれど・・・
画面に映し出される時速には、釘付けになった。
500キロで安定走行をしていたが、
時々、501キロとか502キロになった。
502キロは撮りそこなってしまった。


降りてから、近くで車体を見せてくれた。
鼻の部分が超長~~~い!
新幹線も長くなったけど、これほどではない。
風の抵抗には、これくらい必要なのだろう。

鼻の付け根には、磁石が並んでいる部分があった。

全体に、飛行機みたいだったけれど、一つだけ車両らしいところが・・・
後ろの目玉は、赤かったのだ。

最後に、車両らしいところが見られて、ちょっとホッとした。
クリアファイルやボールペンなど、お土産も嬉しかった。
2027年に営業運転を始めた時に、乗ることができるだろうか?