プチプチとお風呂に入っていたら
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いきなり
『うまかっちゃん食べたいな
うまかっちゃんのお話して
』
といきなりプチプチが言ったので
お話のはじまり はじまり
このお話は
実話を元にして作られた
ある日曜日の
お話です。
『ある日の日曜日
ママがプチプチちゃんに
「お昼何が食べたい
」
と言ったら
プチプチちゃんが
「
うまかっちゃん
」
といったので
「そうしましょう。
12時に準備をはじめますね」
と言いました。
しばらくすると
プチプチちゃん
「おなか空いたな
うまかっちゃん食べよう
」
と言うと ママが言いました。
「プチプチちゃん まだ9時30でしょ。
さっき朝ごはん食べたばかりでしょ」
と言いました。
しばらすすると またプチプチちゃんが
言いました。
「そろそろ 食べようか」
するとまたママが言いました。
「プチプチちゃん まだ10時でしょ
お昼まで我慢してね」
と言いました。
また しばらくすると
プチプチちゃんが言いました。
「もう 12時かな
」
すると ママが言いました。
「プチプチちゃん まだ
11時でしょ 時計をみてごらん
」
といいました。
また しばらくすると
プチプチちゃんが
言いました。
「もうお昼でしょう
」
と自信満々に言いました。
しかし ママは
「プチプチちゃん まだ11時30分よ
」
と言いました。
プチプチちゃんがあまりに
うるさいのでママは
うまかっちゃんをつくりはじめました。

そして
プチプチちゃんとママは仲良く
うまかっちゃんを食べました
おしまい 』
プチプチはこの話が気に入ったらしく
『こんどは私が
うまかっちゃんを
一人でたべるお話して
』
食いしん坊のプチプチでした。