この前実家に帰った時に、
母親と認知症の話題になりました。
86歳になる叔母が認知症で今、施設に入ってます。
裕福な家庭なので、豪華な施設にいるようで、叔母自身もきにいってるのでいいのですが…。
母親は、しっかりした姉が認知症になったことで少し不安に思っているようです。
そんな話をしているとき、
長男がいうには、「ペットを飼えばいいよ!」って
自分より弱いもの、守るべきもの、頼りにしてくれる存在がいることで、
認知症になりにくいっていうのがあるんだって。
まぁ、やらなきゃいけないっていうのがあるとちがうのかな?
で、母親がちょっと不安がってたので、
長男が「猫、飼ったらいいと思うよ」って言ったんだけど、
なんせ、母は、ペットというか、生き物が苦手で、
まだ、父親がいてたころに、ハムスターを飼ってたことがあるんですが、それでも嫌がってた(-_-;)
かわいいんだけどね。
家が汚れるのがいやなのと、世話するのが大変なんだとか。
でも、大変な分、癒されるときも多いんだけどね。
この前、車の点検に行ったときにも、担当者の方が言ってましたが、
子どもたちが自立したらペットを飼う人が増えてるんだとか。
それというのも、子供たちが自立して、夫婦ふたりだけの生活になると、会話がなくなったり、
お互いの言動が気になって、ちょっとしたことで喧嘩になったりするんで、
間にペットがいることで、和むんだとか…
ただ、年がいってペットの世話をするっていうのは、
難しいところもあるよね。
この子の最期まで世話をできるんだろうか?っておもうもん。
10年以上先のことってわかんないし…ね
そこが心配なところよね。
セラピードッグの子守歌 認知症患者と犬たちの3500日 (介護ライブラリー)