ブログネタ:料理作れる?
参加中・・・ということで、
ブログネタ:料理作れる?
参加中
ブログネタ:【Halloween企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい?
参加中かなり大昔に買ったもので、買った当初は、わけもわからず、
ピアノの弾き方についてなど、あまり深く考えたことも無かったときでしたので、
本を読んでみても、私にとっては(その当時はまだ仕事をしていたときだったので)
電車に乗っている間のただの暇つぶし程度に読んでいただけでした。
でも、、今あれから何年たったかなぁ~~~まぁ、年月の話は、おいといて~(;´Д`)ノ
本当に心のそこから、はっきりとピアノを好きになっていろいろと考えていくうちに
自分の出すピアノの音を聞きながら、、、また他の方の上手なピアノを聞きながら、、、
弾く人によって、同じ楽譜の同じ曲でも雰囲気も違うし(上手い下手ではなくておとそのものが)
柔らかい音、硬い音、細い音、いろんな種類の音があることに気付く。
まぁ、ひとそれぞれ、手の大きさや、指の太さ、長さ、いろんな条件で、違ってくるのは当たり前だけど、
今の自分の弾き方を少しでも理想の限界近くまで、いい音にするためにはどうしたら良いか・・・?
頭で、いろいろ考えててもど素人にはわからないことのほうが多い。
ピアノって、音を聴いて、感じて、たぶんそれは必要だけど、もっと作戦的というか、
いろんな要素が必要だと思う。
あらかじめ、用意してぱっと肝心な部分で、効果的に発揮できるように(弾けるように)ならないと
いけないんだろうな??
そのためには、まず、いろんな”知識”が必要だと思う。
そうなんとなく思っていたときに、ふと、あ~~そういえばあったな!そういう基礎から教えてくれてる本!
って事で、今から(かな~~り遅いような気もするけど・・w)
少しずつ、時間のある時にでも勉強していきたいな、、、と思っている1冊です。
面倒くさがりな私でも読めてしまいそうな(;^_^A薄い本です~~![]()
ちなみに簡単な目次を載せておきますと、、、、
*第一部*
現代のピアノ
いい加減に教えてはならない初歩
休止符への無関心と休止符の意義
リズムに関する勉強
リズムの豊かな音楽を聴くこと
*第2部*
ピアニストになる基本的条件
聴音の訓練の価値について
理想的なタッチ(打鍵法)の要素
自然なタッチにめぐまれた素人
*第3部*
美しい音の秘密
よくひびき、よく歌う音
丸みのある音を出す手くびの使い方
*第4部*
繊細(デリケート)な奏法
メカニズムに関すること
腕の力を抜いてひくこと
自分自身への大切な質問
力強い奏法とその意義
自然のショック・アブソーバー(手くび)
正確にひくことについて
*第5部*
正確にひくことに関する話
演奏を不正確にする二つの要素
スタカートの奏法
きれいなレガート奏法の基礎
ちょっと止めて、聴いてください
*第6部*
暗譜に関する話
毎日の練習について
異なる練習法をとること
早く廻る指をつくるには
勇壮華麗な大曲の危険
ペダルの危険
以上です。
レヴィーン夫妻についてのコメントなどを中村紘子さん、中村菊子さんが前書きとして書かれています。
興味のある方は、一度見てみてくださいね♪
こんな感じの本です。
私のときよりも少しだけお値段上がってるようですが。。。
ブログネタ:私の趣味は…
参加中誰かに、”あなたの趣味は何ですか?”
・・・って聴かれると、やっぱりピアノになるのかなぁ~
でも・・ピアノは確かに趣味ではあるけれども、私の中では趣味と一言で言うにはあまりにも簡単すぎて。
もっと大切なものだなぁ。
恋愛で例えると、趣味は”好き”の感覚なのかなぁ?
でも・・
私のピアノ対する思いは”愛”って言う感覚に近くて、
おおげさかもしれないけど、私の人生の中では、とってもとっても真剣で大事なもの。
もしピアノが無かったら、どんなにか、寂しいつまらない毎日だろうと思う。
ピアノがんばっているから、ほかの事もがんばれるというか・・・
”趣味”って一言で、言っているけど、人それぞれの重きのおき方って違うだろうし、
打ち込むものも違うけど、いろんな嫌な経験や、何かを乗り越えなくちゃいけない時、
私にピアノはすごくパワーを与えてくれる。
愛を持って真剣に打ち込めるものがあって、
それだけですごく幸せな自分だと思う。(上手い下手は抜きにして・・(^_^;))
これからも絶対にその気持ちを失わないようにピアノと向き合いたいです(^_-)☆
