行き遅れのつぶやき… -30ページ目

ポルトガル旅行記③

2008年10月19日
2日目

快晴!!とにかく快晴!
まず朝ごパン。ここのホテルの朝食はまあ、はっきり言ってショボイ(^^;まぁ、こんなもんかな?コールドビュッフェです。

食べ終えて早速出発。

本日はリスボン市内をみっちり回る予定です。
何せ今日は日曜日。14時まで無料の施設がたくさんあるのです!

ホテルは、地下鉄ブルーラインのサンセバスチャン駅から徒歩5分。
サンセバスチャンはスペイン系の大型スーパー『エル・コルテ・イングレス』に直結していて、旅行者にはとても便利。

さてさて。ガイドブックでは地下鉄・バス・市電・ケーブルカー・サンタジェスタのエレベーターに乗り放題の『セッテ・コリーナシュ』という1日券があるというが、今はVIVAというカードになったようです。



ただ、2つのカードは同じモノだという写真付きのポスターがあるので、デザインリニューアルしたんですかね。
Suicaのようなモノなので、チャージすれば、以前買っていたモノがあるのなら、セッテコリーナシュももちろん使えます!
価格は、4.2ユーロ。発券代0.5ユーロ含まれるので、3.7ユーロです。
値上がりしてます……。
他に市内の観光名所の割引などが付加するリスボンカードがありますが、今日は日曜日なので、意味なし!

とりあえず、ロシオ広場に行こうとしましたが、路線図で、ブルーラインがバイシャシアード駅から先、2駅新しく新設されていたのがわかり、バイシャの次の駅、コメルシオ広場に行く事にしました。ちなみにその次は、サンタアポローニャ駅で現在はそこが終点です。
コメルシオ広場に出ると、すごい観光客の数です。海の目の前で気持ちが良く、雰囲気が良いですガイドブックを見ると、くちばしの家とカテドラルが近そうなので、先に観ました。

再びコメルシオから、15番トラムで国立古美術館へ。ここも14時まで無料です。
ここは狩野は派の南蛮屏風がお目当て。無事に堪能しましたが、サンタアルベルトの礼拝堂が閉鎖されていて、見れませんでした(>_<)

次はまた15番トラムに乗り直し、ベレンへ。

ポルトガル旅行記②続き

私が持っていたガイドブックによると、タクシーバウチャー(タクシーチケット)なるものがあり、リスボン市内なら15ユーロで、空港内のインフォメーションで売られているらしい。

どうしようか……。

おそらく通常ならば、15ユーロもかからないでしょう。
賭けてみるか。
ポルトガル人の良心にっ!!!!
と、一人で熱くなり、いざ勝負。
さて、タクシー乗り場は外に出て目の前。
トランクに荷物を運んでもらい、早速乗り込むと、すぐさま発進。ちなみに、ポルトガルではトランク代が発生します。

車内で、本日泊まるホテル『Principle Hotel』の地図を見せる。
ホテルは日本で、booking.com【外部リンク】というサイトで予約しました。どなたかのブログで、使いやすいと紹介されていたので使ってみたのですが、これがまたよかったです!日本語サイトもあり、価格も日本円で最新レートで見れます。支払いは現地になりますが、リスボンの滞在予定日はすべて予約しました。

さてさて。話を戻して。
落ち着いて車内を見回すと、メーターがない!!!やられた!!!!

運転手のおっちゃんにすぐさまいくら??と聞くと、『〇〇ユーロ』という。なぜだか金額のところだけ、ポルトガル語。くそぅ………。食えない親父だぜ。

ここで、ご機嫌取り戦法に変えた。
フィーゴ、フットボールを連呼し、親父の気を引く。単純な親父はすぐさま乗ってきた!!!
そこから話は花が咲き、ポルトガル語の授業になったり、10分程の時間はあっという間に過ぎた。
ホテルに着いて、ドキドキしながら値段を聞くと、15ユーロだった。
おそらくボラれていると思う……。でも1日中極度の緊張と戦い、ホテルに着いて安心したのと、タクシーバウチャーと同じ料金だったので、よしとした。

この日はお風呂に入って、バタンキュー(古い)

あしたから、頑張るぞう~と決意したのだった。

ポルトガル旅行記②

2008年10月18日
日本出発の日です。

今回のエアーは、ブリティッシュエアウェイズ。
成田に着いて、早速チェックイン。
BAなので、もちろんロンドン経由。
20代の頃に1度遊びに行って以来なので、ヒースローも久しぶりだなあ~、免税店で値段チェックしなくっちゃ♪とか思っていると、カウンターのお姉ちゃんいわく、ヒースローでターミナル5からターミナル1に移動してくれとの事。

えっ?!ターミナル5?そんなのあったっけ??
どうやら新しくできたらしい。一人で不安じゃ~ん(>_<)。そんな不安の私を乗せて、BA機は飛び立ちました……。

機内では早々にジントニックを頼み、早くも飲んだくれと気付いたCA。やたらとワインを勧めてくる。もちろん有り難く飲んでいると、そのあと食事が運ばれてきた。そーか。食前の飲み物と食事中の飲み物をまとめてサービスしてるのねん。と思ってたら、またCAが私にワインを持ってきた。さっきとは銘柄が違うから、のんでみて!とどーやら言っているらしい。もちろん有り難く頂戴した。さすが大英帝国。
緊張が溶けつつ、無事にロンドン到着。

さあ。これから乗り継ぎだ。緊張はピークに達したけど、心配ご無用でした。
予想通り、ターミナル1まではかなりあります。モノレールとバスの2段攻撃でしたが、常に『フライトコネクション』の看板が誘導してくれて、そのとおりに進んでいたら、いつの間にか着いてました!

ヒースローで3時間程過ごして、いよいよリスボン行きに乗ろうとゲートに向かったのですが。
そこがまぁ、何と言うか、通路みたいなとこに、カウンターが1個あって、行き先がマジックで書かれた紙がペタンコと張られているだけ………。
そうか。ポルトガル行きって、客が少ないのね……。それにしても淋しいのね……。日本人は私を含めて、5人いました。
ロンドンからは、2時間半位のフライトで、現地時間21時頃リスボンに到着。
この時間はぶっちゃけ移動手段はタクシーしかありません。
事前の下調べで、タクシーは悪質なのが多いとあったので、悩みましたね。

さて、どうしよう……………。