行き遅れのつぶやき… -22ページ目

メリクリ

はあ??

クリスマス?

……………ありえねえ。何だよ、それ。
ちまたのメンズとレディスが仲良くすんだろ???

って思ってたら、会社の先輩に誘われた。

カニ料理に。


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ホントなら家で床擦れなところを、救う神はいます。

まっ、家でぐだぐだ床擦れも、楽しいけどね。

とりあえず今年は、カニクリスマス。うまし。

でもやっぱり一人床擦れクリスマスの方が良かったかな?クリスマスだった。

ポルトガル旅行記⑧

帰国後、1ヶ月たってしまいました。
日記帳をめくり、思い出し思い出しながらUPしてきたポルトガル旅行記も、やっとこさ最終日。
では、いってみましょ。
2008年11月24日

帰国の朝。

今日もリスボンは快晴。
帰りも、ロンドン経由のBA機で帰るのだ。

最後の朝食をゆっくり頂いて、部屋で最後のお片付け。

お土産も買い込んでいるので、スーツケースが重い。

いざ帰るとなると、寂しいわよね。

チェックアウトは、簡単に終わった。
フロントの兄ちゃんは、毎日毎日何人ものお客様のチェックアウトをして、私は単なる大勢の客の一人。
でも、なんだか感傷的になっていて、大きな声で、
「私、一人旅がんばったんだよおおお~!
ごはんも一人食べたんだよおおお~!
英語も喋れないのに、8日間も旅したんだよおおお~(>_<)」
と、叫びたくなった。

ああ。切なくて泣きそうになったよ。

とりあえずフロントでタクシーを呼んで貰って、エアポートへ。

帰りのおっちゃんは、オシム監督みたいなダンディーマン。

…………無口なおっちゃんで、一言も喋らず。

そういえば行きは夜だったから、エアポートまでの風景を見てないなと思い、車窓から外を眺める。

やはり10分ほどで着いた。

送迎代、トランク代こみで、9.2ユーロ。

……………………。

思い出してほしい。
入国した夜、エアポートからホテルまで、15ユーロ払った事を。

あんの、くそジジイ!
やっぱりボリやがった!!!!

みなさん、英語が堪能な方はぜひ戦ってください。

リスボンの出発ロビーは、複雑です。

各航空会社でチェックインしたあと、普通は出国審査を抜けて、それぞれチケット書いてあるゲートに向かうけど、リスボンは、それぞれのゲート毎に小さな荷物検査があって、出国審査みたいのがなかった。
なので、スタンプも押されず、このまんまホントに出国していいのか不安になりました。

でも一応帰って来れたので、それで良いらしい。簡単に高飛びできるじゃんー。

免税店もなかなか充実していたね。

なかなかオモシロ空港でした。

こんなカンジで無事に日本に帰国。

特に大きなトラブルもなかったけれども、楽しい旅だった。

そういえば、一番びっくりしたのが、帰りの成田からのリムジンバスの文字ニュース。

1ユーロが117円になっていた。
ある意味一番旅で驚いた事だった(笑)

おわり

ポルトガル旅行記⑦続き

夕食は、今まで海外旅行に何十回と行ってるけれど、一度も食べた事がない日本食レストランに足を踏み入れた。

友達と行くと、「せっかく海外に来てるのにぃ~」とヒンシュクを買うこと間違いないが、一人なら大丈夫。
こんな機会は滅多にないとばかりに、タブーを犯すことにした。

ところで。
一体、リスボンに日本食レストランはあるのだろうか?
…………あるのよね。

ガイドブックによると、3軒ばかり。

のうちの1軒が、ホテルから超近くにある。

そこしかないよね~。
行くしかないよね~。
(はるな風)

ただし。気になるのが、他の店には日本人の板前がいるとか、わざわざコメントがあるのに、私が行こうとしている店には、ない……。日本人うんぬんといった記述がない。
んにゃ。いるはず。
行ってみたら、意外といるはず……。

そして暖簾をくぐると、そこは異国の地であった………。
「イラッシャイマセェ!」と威勢のいい外国人に迎えられ、オープンキッチンを見渡すと数人の西洋人とジャパニーズもどきの韓国人が、威勢よく中華鍋をふるって、中華料理を作っていた………。
やっぱりさ、ガイドブックは余計な事にはふれないよね……。

メニューをみると、揚げ出し豆腐や焼鳥の中に、ギョーザ、ラーメン、ヤキソバ、野菜炒めなどチャイニーズ的要素も含まれていた。

客はみんなポルトガル人。ポルトガル人はみんなヤキソバを食べていた。純粋な日本食じゃないじゃん。

地元のポルトガル人に人気らしく、日本人はいない。だからか、私が入店した途端、厨房の料理人達が一斉に私を凝視し、その後もチラチラ私を盗み見し、目を合わせるとサッと反らす。

本場の日本人がきて、エセ日本食レストランは、緊張が走ったのであろう。
何となく面白いので、眼鏡をかけてジロジロ料理人達を凝視し、手帳を出して何かを書くといった行為を繰り返し、プレッシャーを与えていった………。

肝心の料理は、焼鳥とサーモンロールと味噌汁とヴィーニョベルデのハーフボトルをオーダー。

したらば冷凍食品のような焼鳥と、インスタントのような味噌汁と、意外に激ウマのサーモンロールが出てきた。

やっぱり洋風の料理はお得意なのよね。
でもさあ~、一応日本食レストランなんだからさあ~、和食こそ頑張ってよね~と文句をつけたいのをこらえつつ。平らげる。

あえて、店名は伏せます(笑)

いよいよ明日は帰国。
ブログも最終回です。