ポルトガル旅行記⑧
帰国後、1ヶ月たってしまいました。
日記帳をめくり、思い出し思い出しながらUPしてきたポルトガル旅行記も、やっとこさ最終日。
では、いってみましょ。
2008年11月24日
帰国の朝。
今日もリスボンは快晴。
帰りも、ロンドン経由のBA機で帰るのだ。
最後の朝食をゆっくり頂いて、部屋で最後のお片付け。
お土産も買い込んでいるので、スーツケースが重い。
いざ帰るとなると、寂しいわよね。
チェックアウトは、簡単に終わった。
フロントの兄ちゃんは、毎日毎日何人ものお客様のチェックアウトをして、私は単なる大勢の客の一人。
でも、なんだか感傷的になっていて、大きな声で、
「私、一人旅がんばったんだよおおお~!
ごはんも一人食べたんだよおおお~!
英語も喋れないのに、8日間も旅したんだよおおお~(>_<)」
と、叫びたくなった。
ああ。切なくて泣きそうになったよ。
とりあえずフロントでタクシーを呼んで貰って、エアポートへ。
帰りのおっちゃんは、オシム監督みたいなダンディーマン。
…………無口なおっちゃんで、一言も喋らず。
そういえば行きは夜だったから、エアポートまでの風景を見てないなと思い、車窓から外を眺める。
やはり10分ほどで着いた。
送迎代、トランク代こみで、9.2ユーロ。
……………………。
思い出してほしい。
入国した夜、エアポートからホテルまで、15ユーロ払った事を。
あんの、くそジジイ!
やっぱりボリやがった!!!!
みなさん、英語が堪能な方はぜひ戦ってください。
リスボンの出発ロビーは、複雑です。
各航空会社でチェックインしたあと、普通は出国審査を抜けて、それぞれチケット書いてあるゲートに向かうけど、リスボンは、それぞれのゲート毎に小さな荷物検査があって、出国審査みたいのがなかった。
なので、スタンプも押されず、このまんまホントに出国していいのか不安になりました。
でも一応帰って来れたので、それで良いらしい。簡単に高飛びできるじゃんー。
免税店もなかなか充実していたね。
なかなかオモシロ空港でした。
こんなカンジで無事に日本に帰国。
特に大きなトラブルもなかったけれども、楽しい旅だった。
そういえば、一番びっくりしたのが、帰りの成田からのリムジンバスの文字ニュース。
1ユーロが117円になっていた。
ある意味一番旅で驚いた事だった(笑)
おわり
日記帳をめくり、思い出し思い出しながらUPしてきたポルトガル旅行記も、やっとこさ最終日。
では、いってみましょ。
2008年11月24日
帰国の朝。
今日もリスボンは快晴。
帰りも、ロンドン経由のBA機で帰るのだ。
最後の朝食をゆっくり頂いて、部屋で最後のお片付け。
お土産も買い込んでいるので、スーツケースが重い。
いざ帰るとなると、寂しいわよね。
チェックアウトは、簡単に終わった。
フロントの兄ちゃんは、毎日毎日何人ものお客様のチェックアウトをして、私は単なる大勢の客の一人。
でも、なんだか感傷的になっていて、大きな声で、
「私、一人旅がんばったんだよおおお~!
ごはんも一人食べたんだよおおお~!
英語も喋れないのに、8日間も旅したんだよおおお~(>_<)」
と、叫びたくなった。
ああ。切なくて泣きそうになったよ。
とりあえずフロントでタクシーを呼んで貰って、エアポートへ。
帰りのおっちゃんは、オシム監督みたいなダンディーマン。
…………無口なおっちゃんで、一言も喋らず。
そういえば行きは夜だったから、エアポートまでの風景を見てないなと思い、車窓から外を眺める。
やはり10分ほどで着いた。
送迎代、トランク代こみで、9.2ユーロ。
……………………。
思い出してほしい。
入国した夜、エアポートからホテルまで、15ユーロ払った事を。
あんの、くそジジイ!
やっぱりボリやがった!!!!
みなさん、英語が堪能な方はぜひ戦ってください。
リスボンの出発ロビーは、複雑です。
各航空会社でチェックインしたあと、普通は出国審査を抜けて、それぞれチケット書いてあるゲートに向かうけど、リスボンは、それぞれのゲート毎に小さな荷物検査があって、出国審査みたいのがなかった。
なので、スタンプも押されず、このまんまホントに出国していいのか不安になりました。
でも一応帰って来れたので、それで良いらしい。簡単に高飛びできるじゃんー。
免税店もなかなか充実していたね。
なかなかオモシロ空港でした。
こんなカンジで無事に日本に帰国。
特に大きなトラブルもなかったけれども、楽しい旅だった。
そういえば、一番びっくりしたのが、帰りの成田からのリムジンバスの文字ニュース。
1ユーロが117円になっていた。
ある意味一番旅で驚いた事だった(笑)
おわり
ポルトガル旅行記⑦続き
夕食は、今まで海外旅行に何十回と行ってるけれど、一度も食べた事がない日本食レストランに足を踏み入れた。
友達と行くと、「せっかく海外に来てるのにぃ~」とヒンシュクを買うこと間違いないが、一人なら大丈夫。
こんな機会は滅多にないとばかりに、タブーを犯すことにした。
ところで。
一体、リスボンに日本食レストランはあるのだろうか?
…………あるのよね。
ガイドブックによると、3軒ばかり。
のうちの1軒が、ホテルから超近くにある。
そこしかないよね~。
行くしかないよね~。
(はるな風)
ただし。気になるのが、他の店には日本人の板前がいるとか、わざわざコメントがあるのに、私が行こうとしている店には、ない……。日本人うんぬんといった記述がない。
んにゃ。いるはず。
行ってみたら、意外といるはず……。
そして暖簾をくぐると、そこは異国の地であった………。
「イラッシャイマセェ!」と威勢のいい外国人に迎えられ、オープンキッチンを見渡すと数人の西洋人とジャパニーズもどきの韓国人が、威勢よく中華鍋をふるって、中華料理を作っていた………。
やっぱりさ、ガイドブックは余計な事にはふれないよね……。
メニューをみると、揚げ出し豆腐や焼鳥の中に、ギョーザ、ラーメン、ヤキソバ、野菜炒めなどチャイニーズ的要素も含まれていた。
客はみんなポルトガル人。ポルトガル人はみんなヤキソバを食べていた。純粋な日本食じゃないじゃん。
地元のポルトガル人に人気らしく、日本人はいない。だからか、私が入店した途端、厨房の料理人達が一斉に私を凝視し、その後もチラチラ私を盗み見し、目を合わせるとサッと反らす。
本場の日本人がきて、エセ日本食レストランは、緊張が走ったのであろう。
何となく面白いので、眼鏡をかけてジロジロ料理人達を凝視し、手帳を出して何かを書くといった行為を繰り返し、プレッシャーを与えていった………。
肝心の料理は、焼鳥とサーモンロールと味噌汁とヴィーニョベルデのハーフボトルをオーダー。
したらば冷凍食品のような焼鳥と、インスタントのような味噌汁と、意外に激ウマのサーモンロールが出てきた。
やっぱり洋風の料理はお得意なのよね。
でもさあ~、一応日本食レストランなんだからさあ~、和食こそ頑張ってよね~と文句をつけたいのをこらえつつ。平らげる。
あえて、店名は伏せます(笑)
いよいよ明日は帰国。
ブログも最終回です。
友達と行くと、「せっかく海外に来てるのにぃ~」とヒンシュクを買うこと間違いないが、一人なら大丈夫。
こんな機会は滅多にないとばかりに、タブーを犯すことにした。
ところで。
一体、リスボンに日本食レストランはあるのだろうか?
…………あるのよね。
ガイドブックによると、3軒ばかり。
のうちの1軒が、ホテルから超近くにある。
そこしかないよね~。
行くしかないよね~。
(はるな風)
ただし。気になるのが、他の店には日本人の板前がいるとか、わざわざコメントがあるのに、私が行こうとしている店には、ない……。日本人うんぬんといった記述がない。
んにゃ。いるはず。
行ってみたら、意外といるはず……。
そして暖簾をくぐると、そこは異国の地であった………。
「イラッシャイマセェ!」と威勢のいい外国人に迎えられ、オープンキッチンを見渡すと数人の西洋人とジャパニーズもどきの韓国人が、威勢よく中華鍋をふるって、中華料理を作っていた………。
やっぱりさ、ガイドブックは余計な事にはふれないよね……。
メニューをみると、揚げ出し豆腐や焼鳥の中に、ギョーザ、ラーメン、ヤキソバ、野菜炒めなどチャイニーズ的要素も含まれていた。
客はみんなポルトガル人。ポルトガル人はみんなヤキソバを食べていた。純粋な日本食じゃないじゃん。
地元のポルトガル人に人気らしく、日本人はいない。だからか、私が入店した途端、厨房の料理人達が一斉に私を凝視し、その後もチラチラ私を盗み見し、目を合わせるとサッと反らす。
本場の日本人がきて、エセ日本食レストランは、緊張が走ったのであろう。
何となく面白いので、眼鏡をかけてジロジロ料理人達を凝視し、手帳を出して何かを書くといった行為を繰り返し、プレッシャーを与えていった………。
肝心の料理は、焼鳥とサーモンロールと味噌汁とヴィーニョベルデのハーフボトルをオーダー。
したらば冷凍食品のような焼鳥と、インスタントのような味噌汁と、意外に激ウマのサーモンロールが出てきた。
やっぱり洋風の料理はお得意なのよね。
でもさあ~、一応日本食レストランなんだからさあ~、和食こそ頑張ってよね~と文句をつけたいのをこらえつつ。平らげる。
あえて、店名は伏せます(笑)
いよいよ明日は帰国。
ブログも最終回です。
