ポルトガル旅行記⑦続き | 行き遅れのつぶやき…

ポルトガル旅行記⑦続き

ランチは、バイロアルト地区へ。

何やら、こじんまりとチープなレストランがイロイロあるらしい。
こじんまりした私には、ピッタリだ。

まず地下鉄で、広場に向かう。
レスタウラドーレス広場の近くからケーブルカーのグロリア線に乗り、降りたらそこはバイロアルト地区だ。

ケーブルカーはとってもちんまりと、そこにいた。ちんまりした私には相応しい。(今日の私はちょっと謙虚)

ぷーらぷら歩いていると、かわいらしい、またもやこじんまりとしたレストランがあった。
ガイドブックにも載っている『ボッタ・アルタ』。

中を覗くと客はだれもいない。
でも店員のおっちゃんが手招きするので、ふら~りと入ってしまった。

どうやらバカリャウ料理がオススメらしいので、バカリャウ・ア・ブラスを頼んだ。干しダラと玉葱とポテトと卵の炒めもの。あと、定番のヴィーニョベルデのハーフ。

ここも、前菜でオリーブとチーズと、パンが最初に出てくる。
今日は死ぬ気で食べるつもりなので、もちろん頂く。何なら、少しくらい死んじゃってもイイくらいなので、ホンイキで頂く。

ちょっとほろ酔いになってきたところで、メインが登場。
これが、またバカウマ!ナザレのセバスチャンの店が一番だったけど、簡単に捻り潰したのだ。

この旅一番のバカウマレストラン。

気分が良くなってきたので、飲めないエスプレッソなんぞも頼んでしまった。ちょっとおかしくなるくらい、美味かった。
お会計は、18ユーロ。
安い
やるね。
やっちゃったね、ってカンジ。

ダラダラ食べ続けてたから、あっという間に14時。
ホテルにチェックインしようと移動開始。

ホテルは懐かしのミラパルケ。
ほんの2日前に泊まってたのに、ずいぶん前の気がする。

部屋はこの前と違う部屋だった。
ここで、ご無沙汰だったスーツケースと再会。
今までのヨーロッパでは、スーツケースと共に転々と移動、もしくは駅の荷物預かり所で大金払って何日も保管してもらうパターンだったけど、今回は楽だった。

ひと時休んで、酔いを冷ましてから移動開始。
何しろ最終日だし。
明日、帰っちゃうし。
………まだ出会いもなんもないし(-"-;)

まだ行ってないジェロニモス修道院へ行く事に。世界遺産だ。

ついでに大好きな発見のモニュメントに行こうと思う。
ガイドブックによると、10月は17時までで、30分前に入場しなければならない。
……間に合うのか?