ポルトガル旅行記④続き
その後バスが来たので、シントラに向かう。
人少なくてよかったな~。
40分程バスに揺られ、シントラ駅に着いた。
シントラは世界遺産にも登録され、山の中にひっそりとある街。
主な見所は、王宮とペーナ宮とムーアの城壁の3ヵ所。これらを歩いて回るのは、ぶっちゃけ無理。駅からその見所3ヵ所をラウンドするバスがある。もちろん、私のパスも使える。やっぱりこのチケット、超便利。
まずは、ムーアの城壁に行く事に。
城壁のバス停で降りるとインフォメーションセンターがあり、そこでチケットを買う。ここで、注意!失敗してしまう。
チケット売り兄さん「ペーナ宮は行かないんですか?」
私「行きます」
兄「チケットは?」
私「ここで買えるんですか?」
兄「買えますよ(^^)v」
私「じゃあ、それも♪」
兄「11ユーロです」
私「ハイ♪(あれ?なんかちょっと高くない?値上がりか……)」
チケットを手に、左側の入口から、中へ。実際のエントランスはここから山道を5分ほど歩いたとこにある。
渡されたチケットと、しおりを読みながら歩いていると、どーやら私が買わされたチケットは、ペーナ宮とムーアの城壁と、もう一つなんかよく解らない建物が見れるチケットだった。要するに3ヵ所分。……どうりで高いと思った。大体どこだよっ(-"-;)その、もう一カ所。行く気ないし!バスが停まらないとこじゃん!普通にシンプルチケットをそれぞれ買った方が安かった…。
皆様、お気をつけ下さい。
気を取り直して歩いていると、向こうから、大きなリュックサックを背負ったアジア人の若者がやってくる。バックパッカーだ。日本人かな~、かわいいな~、結構イケメンだなあ~と、ちょっぴりソワソワしていると、「あのう~、日本人の方ですか?」と話しかけてきた。
私「(久しぶりの日本語だ!)そうです!」
男「チケットって、買いました?」
私「ハイ。バス停の脇の建物で…」
男「やられたあ…」
私「どうしたの?」
男「単なるお土産屋だと思って、通り過ぎて城壁の入口まで行っちゃったんです」
私「また戻るの大変だね」男「お金なくて、下からずっと歩いてきたんすよ」
私「大学生?若いな~、体力あるんだね」
男「頑張って買ってきます」
ほんの数分、ときめきタイム♪
入口に着くと、チケットを見せる。ここでやはりチケットをがなく帰される外人発見。結構バス停脇の建物をチケット売場と思わずに来てしまう人いるんだなと思った
人少なくてよかったな~。
40分程バスに揺られ、シントラ駅に着いた。
シントラは世界遺産にも登録され、山の中にひっそりとある街。
主な見所は、王宮とペーナ宮とムーアの城壁の3ヵ所。これらを歩いて回るのは、ぶっちゃけ無理。駅からその見所3ヵ所をラウンドするバスがある。もちろん、私のパスも使える。やっぱりこのチケット、超便利。
まずは、ムーアの城壁に行く事に。
城壁のバス停で降りるとインフォメーションセンターがあり、そこでチケットを買う。ここで、注意!失敗してしまう。
チケット売り兄さん「ペーナ宮は行かないんですか?」
私「行きます」
兄「チケットは?」
私「ここで買えるんですか?」
兄「買えますよ(^^)v」
私「じゃあ、それも♪」
兄「11ユーロです」
私「ハイ♪(あれ?なんかちょっと高くない?値上がりか……)」
チケットを手に、左側の入口から、中へ。実際のエントランスはここから山道を5分ほど歩いたとこにある。
渡されたチケットと、しおりを読みながら歩いていると、どーやら私が買わされたチケットは、ペーナ宮とムーアの城壁と、もう一つなんかよく解らない建物が見れるチケットだった。要するに3ヵ所分。……どうりで高いと思った。大体どこだよっ(-"-;)その、もう一カ所。行く気ないし!バスが停まらないとこじゃん!普通にシンプルチケットをそれぞれ買った方が安かった…。
皆様、お気をつけ下さい。
気を取り直して歩いていると、向こうから、大きなリュックサックを背負ったアジア人の若者がやってくる。バックパッカーだ。日本人かな~、かわいいな~、結構イケメンだなあ~と、ちょっぴりソワソワしていると、「あのう~、日本人の方ですか?」と話しかけてきた。
私「(久しぶりの日本語だ!)そうです!」
男「チケットって、買いました?」
私「ハイ。バス停の脇の建物で…」
男「やられたあ…」
私「どうしたの?」
男「単なるお土産屋だと思って、通り過ぎて城壁の入口まで行っちゃったんです」
私「また戻るの大変だね」男「お金なくて、下からずっと歩いてきたんすよ」
私「大学生?若いな~、体力あるんだね」
男「頑張って買ってきます」
ほんの数分、ときめきタイム♪
入口に着くと、チケットを見せる。ここでやはりチケットをがなく帰される外人発見。結構バス停脇の建物をチケット売場と思わずに来てしまう人いるんだなと思った