きょうはなかなか起き上がることができず、起床は午後3時を過ぎました。

「またこんな毎日が続くのか」と思ったら気が遠くなりかけたけど、ゆっくりと用事をし始めたらそれなりに動くことができました。

心身からブレーキがかかってるときには、できるだけ何もせずにいるのが一番です。

そして「特に悪いことが起きなければよし」ぐらいの心持ちでいることにしています。



昨日書いたように、僕は障害基礎年金の支給を受けています。

それに通院治療費の自立援助や国民年金保険料の支払い免除も認めていただいています。

これまでは20年先を生きている母が、僕の食費や生活費をまかなってくれていました。

でも二人の弟が家業の電気店で働いていることもあって、「どうにもお金がまわらないから助けてほしい」ときょうの夕飯時に言われました.

本当に困り果てた様子でした・・・。



僕はもし母がいなくなったら、自分も生きていけないと常々思っています。

そして誰かに迷惑をかけてまで生きていたいと思いません。

だから「いつでも必要なだけおろしていいよ」と即答しました。

でも僕がいただいている少ない年金では、母が必要としている金額には足らないようです。

稼げない身としては、お金にまつわる困り事が何よりも苦手な話題です。

まぁお金がなくなってしまったら、その時はその時です。

どうかわが家にも弟家族たちにも、暖かい春が訪れますように。






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