きょうは通院日。調子は横ばいで毎晩9時間熟睡してもなかなか起きられない。頭の回転が鈍くて考えがまとまらない。言葉も出にくい状態が続いている。あまり楽しい気分になれなくて何事にも興味が持てない。すべてが無意味に感じたりもする。何よりまた鬱状態になっていくのが怖い。いろいろと相談してきた。
何はともあれハイになり過ぎるよりはずっと望ましい状態なので、焦らずに調子を維持できるよう毎日の積み重ねをすることが第一だと言われた。抗うつ薬は同じ量をのみ続けることになった。
でも僕は行き当たりばったりであたふたしてる間にどんどん時間が過ぎていくことが不安で仕方ない。「リハビリと言っても自分は一体何をすべきなのか。このままじゃいけない。何かを変えなけりゃ」と考え続けた。
ひとつの答えが出た。「昔みたいに走ってみよう」。僕は学生時代はずっと体育会系だったのだが、就職してからはひとりでやることしかできなくて、よく多摩川沿いのランニングコースをジョギングしていた。病に倒れてからも生きてる意味を探すように毎日長い距離を走っていたこともあった。
からだがついていかなくなってもう10年以上やめていたのだが、ぬるま湯に浸かっているような毎日にメリハリをつけるには一番いいはず。
すっかりオーバーウェイトになり昔のウェアに体が入らないので、新しいものを買ってきた。そして入念にストレッチをしてから早歩きぐらいのペースで1km走ってみた。いいぞ、足首も膝も痛くならなかった。
まだ当分はからだ慣らししかできないけど、メタボから脱却するために、そして頭や全身の血のめぐりをよくして自分を取り戻すために、これからマイペースで走り続けていきます。

何はともあれハイになり過ぎるよりはずっと望ましい状態なので、焦らずに調子を維持できるよう毎日の積み重ねをすることが第一だと言われた。抗うつ薬は同じ量をのみ続けることになった。
でも僕は行き当たりばったりであたふたしてる間にどんどん時間が過ぎていくことが不安で仕方ない。「リハビリと言っても自分は一体何をすべきなのか。このままじゃいけない。何かを変えなけりゃ」と考え続けた。
ひとつの答えが出た。「昔みたいに走ってみよう」。僕は学生時代はずっと体育会系だったのだが、就職してからはひとりでやることしかできなくて、よく多摩川沿いのランニングコースをジョギングしていた。病に倒れてからも生きてる意味を探すように毎日長い距離を走っていたこともあった。
からだがついていかなくなってもう10年以上やめていたのだが、ぬるま湯に浸かっているような毎日にメリハリをつけるには一番いいはず。
すっかりオーバーウェイトになり昔のウェアに体が入らないので、新しいものを買ってきた。そして入念にストレッチをしてから早歩きぐらいのペースで1km走ってみた。いいぞ、足首も膝も痛くならなかった。
まだ当分はからだ慣らししかできないけど、メタボから脱却するために、そして頭や全身の血のめぐりをよくして自分を取り戻すために、これからマイペースで走り続けていきます。
