おはようございます晴れ



昨日、やっと退部が出来たそうです。



火曜日、顧問に申し出たものの拒否をされ、



顧問→3年生のキャプテンから、



説得するようにと、私の携帯に連絡がはいりました。



10分ぐらい、「夏の大会まで続けてみないか?」と



言われていたみたいです。



息子は、「無理です。限界です。」の二言しか言っていませんでした。



見かねた、旦那が携帯を変わり、



「キャプテンである、君の気持ちは十分に分かるよ。

 自分も高校3年間、野球部のキャプテンをしてきて、

 後輩達の面倒やら、チームをまとめる大変さ、

 先生からも言われ。て、凄く辛い立場も分かる。」



て、逆に説得をしていました。



珍しく旦那が、凄くいい言葉をキャプテンに話しかけていた言葉が、



父親でもあるけど、一人の大人として、



彼に話しかけているのを聞いて、少し感動しちゃいました目あせる



昨夜、担任の先生から電話があり、



退部のことで、色々と話しました。



でもね、チョット許せないのが、



日曜日に、部活を休む携帯を顧問に連絡を入れたのですが、



留守電になり、1回目は切りました。



時間を空け再度かけなおしたけど、留守電になったので、



用件を留守電にいれたのに、



「知らない電話番号だったので、かけなかった」と



息子にも、息子の担任にも話したそうです。



5月の大会以降、



顧問は、「おまえらは、常識がなっとらん。」と



口うるさいぐらい怒っていたそうです。



そんな顧問が、知らない番号だったから掛けなかった。て・・・



子供達を指導するうえで、どうなんでしょう?



担任の先生が、大会の時の顧問の行動が我慢ならなかったことを、



息子は話しをしたらしく、聞かれたので、



12月にあった体罰事件のことを話しをしたら、納得してもらえました。



顧問の行動を、父兄は何も疑問に思っていなかったことも、伝えました。



顧問が手をあげても、



「気合を入れる為だからね」て言える親御さんがいるかぎり、



体罰なんて、なくならないと思うよ。



体罰により、子供さんを亡くされた方の気持ちを考えたことがありますか?



今、どのように生活しているのか、ご存知ですか?



お子供さんは、何も悪くないのに、凄く辛い想いをして、



今でも生活を送っているんです。



一生、癒されることがないです。