ドアを通り抜けると、
そこには 緑色の草のじゅうたんが・・
そして、真ん中に二人で歩くのにちょうど良いくらいの道♪
うさたんは、その50メートルくらい先で
手を振っては、ぴょんっ・・してた(^^)
「うん(^^) いまいくねっ♪」
私が一歩・・踏み出したその瞬間・・・・
「えっ??(^▽^)♪・・・・」
周りが・・タンポポのじゅうたんに 変わったの♪
「うわ~っ♪ 綺麗~(^^)!」
黄色に少しオレンジ色かかった・・
大好きな色の花だぁ♪
(^~^)ふにゅ~っ
気取ることなく・・ いつも 近くで咲いていてくれる・・
タンポポさん(^^)!
幸せ気分が もう・・・いっぱ~い♪
「ようこそっ!って・・ごあいさつよん(^^)!
ここはね・・・
訪れた人の気分を感じ取ってくれるんだよっ♪」
にこにこ顔の うさたん♪
「好きな色・あいたい・花さんが・現れるのねん♪」
にこにこ顔の私♪ (^v^)
「そそ(^^)♪」
ぴょん・・ぴょんっ ♪
つられて・・私もおもわず・・ぴょんっ♪♪
ふたりで・・スキップしながら、道を歩いていった。
「あらん・・♪あいかわらず
あの二人・・仲良しさん(^^)」
うさたんが見てるほうに、目をやると・・・・
トランプの格好で手と足がある 二人(^^)
ハートのQさん&スペードのJくん♪が
仲よさげにタンポポ畑に座っていた
『 うふっ(^^)
いいなんっ♪)・・・ほのぼの~♪ (^v^)』
花畑をぬけると 雪が降り始めました・・・・
暫く歩くと・・・湖が見えてきました。
だんだんと、大降りになる雪・・・
湖の水 凍っていくのが・・見えます。
『ん?ここって・・季節・・は??
ぶるるっ・・ちと寒いかしらん(+。+)』
もう・・あたりは 雪景色・・・
「気をつけてねっ! 雪の女王様は、
おこりっぽい人 なのよっ!(^^;」
ウサギは、声を潜めていいました。
雪の中・・湖に沿った道を歩いていく二人・・
「あらっ・・・?(^v^)!
こんなところに・・・可愛い花っ♪」
真っ白い世界にポツンと赤い小さな花が
、咲いていたんです。
一生懸命咲いている・・花がいとしくて・・・
私は思わず 小指で軽くなでました(^^)
すると・・・・ どうでしょう・・・・!!
花は、少女に姿を変えました。
「アリス! こんなところに・・いたの(++)
みんな・・心配したたのよ~(;;)!」
ウサキが嬉しそうに 言いました。
『そかっ・このうさたんは・・・
アリスを招いたように
私もこの国につれてきてくれたのねん・・・♪ 』
なんだか・・ますます・・
ワクワクな気分(^v^)!
だって・・小さい頃にアリスのお話を聞いて、
アリスがうらやましかったんですもの(*^^*)
こうして・・アリスと一緒にいるんですもの♪
アリスは てへっ(^^; と舌をだしました。
「ごめんねぇ! 雪の女王様を
怒らせて 花に変えられていたの(;;)
あなたが 私を見つけてくれなかったら・・
どうなっていたか・・(TT)
ありがとう(^v^)! ほんとに!! ちゅっ♪」
『きゃん♪ ア・・アリスちゃんに
ちゅう されちゃった~♪(^~^)
もうっ(^^)! アリスちゃん・・
可愛すぎ~♪ 声も姿も(^^)!! 』
「今度は どーして怒ったの?氷の城の方を見て笑ったの?
それとも湖でスケートしたの?」
ウサギが小声で アリスに いいました・・・。
「ううん・・・お城の門の前でね・・
歌をうたっていたの・・そしたらね・・
『ヘタな歌は嫌いダヨ!』って・・
怒りだしたの(++)はぅ」
アリスちゃんは、ちと・・ため息・・・
「アハハハッ(^▽^)! あの女王・・オンチだものねっ(^^;
アリスは歌がうまいから・・ 焼きもち やいたんだよ!
ま~ったくねぇ・・ やねっ! ヒステリーでさ(^^;」
ウサギは、お腹を抱えて笑い出しました。
『そか・・(^^; 雪の女王様って・・
オンチなの ね・・うふっ♪
聞いてみたいかも・・(^^) 』
「でもさ・・アリスはどうして
氷の城の門にいっていたの?」
・・・と,うさたん
「あのね・・・・・・。」
アリスは、ふうっ・・とため息をつきました。
☆続く。。。。