朝4時・・・まだ、ひっそりとしている空気・・


「おはよう(^^)!」かわいい声が耳元で聞こえた。


「ん・・・?(++)?まだねむいよう・・」


「なによん・・せっかく、
  夢の国に招待してあげようと・・きたのに・・」
 ちょっと、不満そうな
  耳にピンクのリボンをしたウサギが・・
           ベットの脇に 立っていた。



『ん?なんで・・うさたんがしゃべってんの?
           そか・・夢の続きなのねん』
   勝手に解釈した私♪
 

「夢の・・国?」

「そうよ(^^)・・いく?」反応があったからか
  ウサギは、ピョンピョンと 嬉しそうにはねている。


「うん(^^) 楽しそう♪」
 私は お気に入りのオレンジのワンピースを着て
             おでかけの準備をはじめた♪



「あっ!おやつは 忘れずにねっ(^^)♪」
  ん?・・どうして・・??と思いつつ・・
  おやつに・・クッキー&キャンディーをいれた♪
  よし(^^)!で~きたっと♪(^0^)♪


「オッケイで~す♪」うさたんにむかって、Vサイン !


「ん(^^)! じゃ・・いくわよ~ん。」
 

『どうやって・・?ワクワク・・やっぱり窓から・・
 空を飛んだりするんかな?
  ん?トントントッ・・・うさたん(^^;
  階段を降りて行ってるよ。普通だ。
  でもって・・玄関から・・でるんかい(^^;
       ちと・・がっかりかも(~。~)』
  

まっ・・こんなもんね・・とドアを開けた私・・・・

     「うわ~~っ(^▽^)!!♪ 」




そこには いつも見ている見慣れた風景はなく
今までに見たことがないような
      不思議な空間が広がっていた。

 
 「なんて・・綺麗なの・・。」

漆黒の空間に・・・・ 様々な色の光のシャワーが
まるで 生きているかのように 
リズミカルに動き 平行になったり、交差したりして
       いろんな形や模様になってる・・・・



幻想的な世界に 声もすくなに見入る私。
  ウサギは、そんな私を ただ微笑んで見ていた。


暫くたって・・・

「さて! じゃあ いこっか(^^)♪」
  ぴょんっ・・・ とひと跳ねして前に歩きだしていった。


光に包まれた空間を  
 これから向かう世界に胸を躍らせながら
       私も、うさたんの後を 歩いていった。



どれくらい・・歩いたのだろう・・・・
  ここにいると・・時間の流れがみえない・・・



「んっ!♪見えてきたよ」またぴょんっと跳ねて
 にっこりと笑い前に見える透明なドアを
           指さしているウサギ。


「あのね・・・今いるこの光が・・
いろんな世界の元になってるのよ。
 いろんな思いを感じ取って・・・
      いくつもの世界に生まれ変わるの♪」
   ウサギはちょっと 得意げに話してくれた。


「へえ・・・・そなの(^^)
  でも・・さ・・ なんでまた・・ドアなの?」
   不思議そうにしている私をみて・・・

「うふふふふっ・・(^v^)♪
  なんでって・・ それが、物語の始まりだからよ。」
  

『・・・・って(^^; 
  えと・・・ 説明になってないよ・・・(^^;
   まいいいや・・ようは,フィーリングってやつね♪ 』

 そんなことを考えている間に ウサギがドアを・・
        ん?すり抜けていった・・?(@@)?


「はやく おいでよ~(^^)
     あっ!ドアを開けちゃ駄目よん♪」



『はい・・~い♪ 
   ここでは なんでもありっ(^▽^)♪
         うさたんに続け~~(^▽^)! 』
   
  ス~ッとドアをすり抜けていった私でした。



         ☆続く ☆