今日「3月11日」


東日本大震災から2年が経ちました。


ごく普通の生活をしていたところ、突然揺れに襲われました。

ちょっと強い揺れが長く続いたため、「やばい」と思いました。


停電で暖房も使えない状況になり、その日の夜、雪が降って寒さが厳しい一夜でした。


地震から1年ちょっとが経過した昨春、三陸沿岸のある地域へ行った際、列車の車窓から見たがれきの山を見て改めて被害の大きさを実感させられたのを覚えています。



あれ以来、揺れる度に“あの揺れ”を思い出します。正直・・・

テレビでの緊急地震速報の警報音が鳴る度に自分の中に緊張感のようなものが走るのが続いていました。


停電で電気のありがたさを感じさせられました。

日常生活、あたりまえのように送っていますが、実は、送れることに感謝しなければなりませんね。



別な角度からいうと震災がきっかけでの収穫や出会いもありました。


りんご的には・・・

2日後に上京を控えていましたが、イベントは中止、東京への交通手段も断たれました。

昨年3月の仙台遠征がリベンジかな?

もし、おととい、バスで東京に行こうとしていたら・・・