歩行者用信号というと通常(?)、縦型がほとんどですが、稀にアーケードなど高さの関係で横型のものがあります。
県内ではかつては弘前市内や青森市内にもありましたがアーケードの撤去や街路整備で信号機が景観に合ったものに取り替えられたりで消滅していますが五所川原市内には今でも存在しています。
その横型歩行者用信号機があるの“大町の立佞武多の館付近の交差点”と“寺町の交差点”の2ヶ所です。
寺町の交差点はLED式のため県内では更に珍しくLED式の横型歩行者用信号機が設置されてる例になっています。
電球式
LED式
ただ、五所川原市内でも徐々にアーケードが撤去されているので横型も姿を消す可能性はあります。

