やりたいことってさ。 | ほっけダークサイド

やりたいことってさ。

今日のテーマやりたいこと。


就職とか親とか世間一般にやりたいことどんなことですか?という質問がありふれてる。

自分はやりたいことは特にない。就職も適当に決めてある程度の収入が得られればいいし、そこで適当に恋愛して、

結婚して子供ができて、自分がそのとき楽しいことをやりたいと思う。


だが世間ではやりたいこと=仕事にいかせ。 とか やりたいことの1個や2個くらい普通あるでしょーみたいな、そんな風潮


そんなもんあるくらいなら、NEETなんてなんでできるんですかと、やりたいことを見つけるっていうのは難しくって時間がかかって

ようやく見つけたとしても、挫折してやめちゃうかもしれないし、自分の限界を感じちゃうことも絶対ある。


それはそれでやったからいいんだよーというかもしれないが、結局途中で逃げ出してしまった。というレッテルを貼られているようで 誰かにいえるもんじゃない。

就職のときとかにさー面接官に「いままでどんなことやってきましたか」と聞かれて、自分はこういうことしていました。だけど限界を感じてやめてしまいました。なーんていった日にはどうみたって印象最悪ジャン。


まあそれでもやってた人は、いいかもしれない。問題は 何もやってこなかった人。


たとえば大学でさ。サークルにも入らないで成績も真ん中くらい高校とかもあんま勉強しないでてきとーに遊んでてきとーに過ごしてた人。絶対に入るはず。むしろ大学でサークルに入らない人それでいてバイトしてない人。活動してない人なんて腐るほどいるとおもうんですよ。


そんな人に「大学生活なにやってきましたか?」なんてきいたってさ それに対する答えなんてない。自分を偽るしかない。

結局この質問で聞きたいのは どんだけ物事に対して集中してやれるかじゃん。じゃあ集中してやってこなかったんだからできるわけない。


つまりこの質問は、振り落とすため、何もやってなかった人は社会から必要とされていませんよってこと。


そしてその必要とされていない人間をNEETと呼び、対策しなきゃ対策しなきゃと声色をあげて叫ぶ。


そもそも落とすためにやってそういう人間を作ろうとしてるのになにが対策だ。ばかげてるとしかいいようがない。