*携帯で編集、下書き保存した為途中で文章が切れていて
そのままでしたが今年のアラシゴトの中で私の中では
すごく思い出深い出来事です。
改めて消えた部分書き加えましたが時間が経っていて
思い出しながらの記事です。
報告というよりは
ブログは自分にとって日記みたいな部分もあるので細かい部分も
記録しておきたくて長々書くことになると思います。
申し訳ありませんがご理解の上ご覧頂くか、スルーして下さい
パソコンがない間ガラケーで書いては消し、書いては消し
下書きしていましたが
パソコンが戻ってきたので改めて記録の為に書きます。
日曜日から1泊で実家に行って27日火曜日24時間テレビの
編集をしていました。
編集中に数通のメールの着信に気づきながら手が止められなくて
落ち着いてからメールを見るとタイトルに
「アラフェス‘13 復活当選のお知らせ」
タイトルの威力と、おめでとうございます!復活当選です!!
の文字にびっくりして心臓がバクバクして手が震えました
でも、22日に1枚でもエントリーしたものでした。
ミラクルも願いながら、諦めないって思いながらも
「アラフェスで待ってるよ~」 ・・・嵐の言葉にも
「待たれても行けないよ」
「行きたいけれど行けないよ
」やっぱりって悲しくて、
コンサートDVDは見れなくて
アラフェスグッズ全買いしたけれど見るのもちょっと悲しくて
天井収納に上げたままで・・・
今回は諦める努力をした方が自分自身も楽だと
思っていました。
上がったり下がったりのグルグルの気持ちで日々を過ごして
24時間の智くんのドラマを見て毎日楽しくアラシゴトが出来る
幸せな事だな・・・
昨年のアラフェスにも行けている、popcornにも
ミラクル参戦出来ている・・アラフェスの落選で落ち込んでいる
自分ってどうなんだろう?
とにかく2日間、心穏やかに過ごせるようにと思っていました
日曜日、実家でアラフェスグッズを清美ちゃんに渡しました。
清美ちゃんは22日に相方ちゃんが当選していて
アラフェス参戦が決まって いました。
清美ちゃんに「ツアーに賭けるからしっかり相葉ちゃんを見て来て
」
清美ちゃんと話した事で清々しい気分で帰ってきました。
復活当選の事を清美ちゃんにメールするとすごく喜んでくれて
電話をくれました。
でも私が1人だけな事、清美ちゃんも気に掛けてくれました。
昨年のアラフェスは私が行ける事になって清美ちゃんを誘いましたが
清美ちゃんは相方ちゃんが行けなかったことずっと
心残りだったから、清美ちゃんも親交のある私のお友達の事も
気にかけてくれてまだ可能性はあるから!って言ってくれました。
その夜だったかな
清美ちゃんも復活当選したとメールをくれました
「これでみんなで一緒に行けるね!!
仕事終わりに電話するから待っててとの事でドキドキでした。
清美ちゃんが復活したのは21日
清美ちゃんは22日に当選したので21日は仕事を入れていて
相方ちゃんも22日に参戦が決まっていたので
21日に大切な家族との予定を入れていました。
私とお友達2人で国立の景色を見て欲しいって言ってくれました。
もう驚き過ぎて
お友達に電話をしました。
お友達もびっくりしていて泣いていて何がなんだかで
21日日お友達と一緒に行ける事になって
22日の復活当選、誰かに譲るべきなのか自分なりに悩みました。
最後のアラフェス見届けたいとも思いました。
贅沢かも知れない、強欲かも知れない・・・
まずは旦那さんに事の経緯を説明しました。
復活当選の事を話すと凄いな
って
2日間行く事も了承してくれました。
悩む私に清美ちゃんはメールをくれました。
ナエちゃんの事だから寝れてないでしょう
家族がOKしてくれたら何も迷う事はないよ
21日はお友達と一緒に、22日は私たちと一緒の景色を楽しんで欲しい。
今までの恩返しだし、
これは私達の願いでもあるから叶えて欲しい
嬉しくて有り難くて電話をしました。
清美ちゃんの声を聞いたら「ありがとう」って言うのが
精一杯でした。
「自分に巡ってきたチャンスは楽しめば良いんだよ」
「2日行けてラッキーって素直に喜べばいいんじゃないの?」
「次もあるなんて限らないよ!楽しめる時に楽しめば良いんじゃない!」
色々な言葉に後押しされてというか
みんなが言ってくれるた事で安心したかったかも知れません。
厳しい厳しいアラシゴト。 次があるとは限らない
行けるチャンスを頂いたからには行くことにしました。
お友達と国立で、お隣で相葉ちゃんを見たいね!
夢が叶いました。
巡ってきてくれた幸運に感謝して
行って良かった!今は心から思っています。
良い事も悪い事も自分の持ち物だと教えてくれた
お友達がいました。
良い事ばかりじゃなくて悲しい事、辛い事も
自分に巡ってきたことは自分で受け止めて
解決しないといけません。
その時、この時の事を思い出したら頑張れる気がします。
長々とした記事を
最後まで読んで下さってありがとうございました