命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ -72ページ目
お題目にある通り第3回、お店は西友道ノ尾店の2階にテナントとして入っている

ナチュラルキッチン スリジェ(Cerisier)


にお邪魔してきました。


料金は割とリーズナブルで、

時間制限90分    大人(中学生以上) 1100円    (アルコール飲み放題有り)
           子供(4歳~小6)   800円
           幼児(3歳以下)      無料

となっています。



一応かる~~く下調べをしてみたのですが、地元産の野菜をなるべく使い、肉などをなるべく使わずヘルシーな料理を提供という事になっていました。

なるべくってなんだ、なるべくって(^^;



メニュー構成としては


サラダ類  9品 (うち8つは味付けサラダ)
おかず   10品前後+揚げ物  (チャーハンやパスタを含む)
ご飯・味噌汁・カレー・そうめん 各1品 冷製スープ等別で2~3品有り
デザート類  8品  (フルーツ込み)
ドリンク類 ほうじ茶・コーヒー(ホットのみ)・水・ウーロン茶・アップル・オレンジ



全部で40品あるか無いかという感じです。



皿をなるべく小さめにすることによって料理のサイクルをこまめにして、できるだけできたてを食べて欲しいとの心遣いだそうです。
そしていろんな場所でやってますが「食べ残し0運動」というPOPも立ってました、素敵な心遣いのお店ですね♪


お店の雰囲気は落ち着いていて悪くなく、ちょいとこじゃれた感じはまさに「ショッピングモールでよく見るパターンだな」の1言。



そしてさぁさぁ、いざ食べようという段階になりました!



まず料理を取りに行きましたところ、事前情報からお肉などは控えめなんだなと思いつつ見てみると、おかずの領域には小さくだけどしっかりお肉が・・・・・・。
おかずコーナーでは、きんぴらゴボウと野菜テンプラ・揚げゴボウ以外動物性素材がINしておりました、アレ?

尻尾の形を見るにこれはアジのフライかな?
さてはて、私は10年間魚屋やってますが、こんなにサイズが綺麗に揃ってるアジなんて生ではなっかなか無いよなぁ、う~~~~ん?



そんな事思いつつ迷わず手が出るのはこれですね!
写真右下の「揚げゴボウ」!

食物繊維も噛み応えもたっぷり♪ 健康には嬉しい根っこ野菜の1つです。



そしてサラダ!

上の方に写真を上げてますが、ポテサラを始めとしてピクルスやトマトサラダ等味付けの物が多く、生のサラダが1つでした。  海藻などはお味噌汁の所のわかめのみ。

まぁ地物優先で地元のわかめとか使うとお金かかるしねぇ、なんて一人うんうんとうなずきながらいざ食べました。



あぁ・・・・・・・・「甘い・・・・・・・orz」


すいません、平日の雨の日だからお客様が少ないのかと思ってました。
ホントにすみません、極端じゃないとはいえ、全体的に甘い!

農協とかから仕入れてるって事で、おそらく無農薬じゃない。
そしてキッチンは見えないので調味料が何使ってるのか解らないけど、甘い!



そして島原そうめんがあるので食べてみた。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気のせいだと思いたい!!


少なくとも、昔日本三大そうめんに選ばれた事があると聞いた島原そうめんの売りは、「こしの強さとのどごしの良い食感(いわゆる歯ごたえ)」だと聞いていたし、調べてみたらそうだった。

茹ですぎて、食感どころか「白米<おかゆ」なぐらいで、舌で苦労なくつぶせるほど。



まるでその柔らかさを補填してくれるかのように、揚げゴボウが分厚い!
1口30回を心がけててアゴは強くなってきてると思ったが、このゴボウはけっこう辛い!


品数が少ないので早めにデザートへ。


クッキーからパウンドケーキからなにから甘い!
ぜんざいは甘さ控えめだったけど、もしかして冷製で甘さ感じにくいからか?
それ以外は過去に食べたバイキングの中でもTOPクラスに甘い!



それと生サラダの扱いも凄かったですね。

私は手のサイズ気持ち大きめだと思っているのですが、その手のひらより大きいサイズのレタスがごろっごろ入ってて、取りにくくてしょうが無かったです。



ホールに店員さんがほとんど居なくて、サービスというか入店時からしてベルを鳴らして呼ぶところから始まった。
私も料理が上手とは言えないので何とも言えないところがあるのだが、このお店の人って本当に「料理下手」というか「喜ばせ下手」なんじゃ・・・・・・・と思ってしまいました。


もはやサービス業というか、何を持ってお客様を喜ばせたい(サービス)のか、「あ・く・ま・で個人的に」全く解らなかった。



例のグラフにすると



安全度は3。

オーガニックとナチュラルは違うのよっと。



もう一度行こうとは思えなかったかな。