命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ -37ページ目
書いたのは9/12の記事です。↓



多少なり過激だと言われるかもしれないが、思っていることを少しだけ出しておこうと思います。





私は身体に悪い食べ物は確かに悪いので、悪いときっちり言います。

しかしそれは、普段をきっちりして最低ラインさえ維持できていたら別に何の問題も無くなるのだ。





今の台風での堤防決壊で色々失った人。
3.11で様々な物を失った人。
当時は理解してい無かったとはいえ、私も1.17の阪神淡路を体験している。

そしてトルコの地震や昨日の日付で言えばワールドセンターの事も。



今私は、「命との対話」と言う題目の中村文昭さんのご縁塾で北海道に来ている。

ラムの屠殺とかあるのか?なんて話しも出ている(本番は今日の昼からなのでまだ始まっていません)。


本当に家もお金も、ましてや家族を失ったりした人達は、どれほど日常がありがたかったか身にしみて感じておられるだろう。

今でこそ全国各地から救援物資とかもあるが、本来であればそれすらないのだ。

そんな食べる物もろくにない。
山に入っても何を食べていいのかもわからない。
そして飢えが来た時、ただ食事があるというだけでどれほどその人は感謝と喜びを示すのだろうか。

私は健康問題に対して取り組んでいる人間です。
そして多くの食事が身体に悪い事も確かなのです。

それでも食べられる事の、生きていられる事の喜びを、当たり前にしていないだろうか?

私は確かに健康問題に取り組んでいる。
それはやはり、私が日々当たり前に食べて生きていけているという「安全な状態」に立っているからなんだ。


そういった極限の現場に降り立った時、食って命をつなげる事が出来るなら迷わずジャンクな物も食べるでしょう。
それを悪いだなんて、いったい誰が言えるのだろう。


私は出来るならば、皆さんに一度ご飯を食べれないとか極限状態を体験してみて欲しいと思うんです。
もちろん、安全の保証のある極限ってただ辛いだけな事が多いので難しいかもしれません。

「全員一度は体験しろよ、した事もないのにいうんじゃねぇ!」  みたいな事は、今の私には言えません。

ただ、多くの人に氣付いてほしいと願うのです。


私は表立っては特に「健康」の事を取り扱っています。
近頃「心の健康」などもし始めています。

幸せについてや考え方についてなど、幅広く行ってもいます。

しかし、私が1番、何よりも、とにかく大切に取り組んでいる事は「命」についてです。

その意味を理解して、氣付いていただけると私はありがたいのです。