「声を大きく上げる事の出来ない方々へ」
戦争反対! それを自信を持って声を上げれる方達は凄い! と思う。
私にはそうやって言えるだけの「戦争反対」という意識は薄いのかもしれない。
だって私には、「戦争反対」って言葉がこう聞こえてしまうからだ。
なんだか、戦争をしたい人達としたくない人達の戦争に見えてしまうのだ。
もちろん私はその活動を応援してるし、それだけの主義主張をできるだけの芯を持っているのは尊敬出してる。
他人事では無いから、必要な時はお手伝いすることだって有る。
しかし私なりの活動は、平和な家庭作りや心の平穏の保ち方等を広めていく形でさせて頂けたらと思う。
どうせ声をあげるなら、両拳を相手を殴るために使うのでは無く、コッチが良いよと手を引くように使いたい。
もちろん、我が身を守る両の拳は必要だからそれは譲れない。
いざとなれば私だって最前線で戦うこともいとわないかもしれない。
どうせあいつが悪いこいつが悪いというのなら、「私がやってみせる!」と立ち上がる人達が居てもいいんじゃなかろうか?
なので私はこういうことをさせて頂いている。
こんな平和で幸せな世界つくろうとしてるんだけど、あなたも入らない?
まぁいわゆる、北風と太陽と、両方が居たからこそコートも脱がせれると思うのですよ。
北風さんが居てるから、私はこういう活動ができる。
本当に有り難い(ー人ー)
ぜひ、戦争というコートを取っ払うために力を合わせていきましょう。
