個人的見解ですが | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
癌について。



通常身体に毒が侵入すると、その毒の影響でショック症状を起こしたり血液不全を起こしたりして死に至ることも珍しくありません。








しかし、中には毒とも言い切りにくい毒も沢山あって、そしてそれらは限度を超えた紫外線であったり食品添加物であったりとします。
適度なら身体に良くても、限度を過ぎれば害になる物もありますし、微量で影響は小さいけどヤッパリ毒というものもあります。
(マッサージと殴られるは程度の差、物理的には何かに触れられるという同じ現象)









微量で弱い毒素でもほったらかしておくと全身を巡りあちこちを壊して回ってしまい、やがて死に至ります。(薄めても毒は毒)
その毒をほったらかしにせず、一身に受け持つことによって全身を守ってくれているのが癌なのです。



そして癌となった細胞も元々は通常の肉体の細胞なので、本来は免疫には引っかかることはありません。
そこであえて遺伝子変化を起こしてここに毒を受け持った細胞がいてるぞと免疫細胞に知らせます。(癌化)
そして免疫細胞に己を攻撃させることによって己ごと毒を消滅させるのです。




体の中には、NK(ナチュラルキラー)細胞と呼ばれる人体と癌を間違えずに攻撃する機能を持った専門の免疫細胞が存在します。
これらによってはじめて癌細胞が消滅するのです。








毒の摂取その物を減らしつつ、この免疫をアップさせておけば癌なんて怖くもありません。
そもそも癌は風邪と同じで、体温を上げてウイルス退治と同じ様に体の防衛機能なんです。


事実健康的に老衰で亡くなる方の8割から1cm大の癌細胞が見つかるそうです。





既にご存知の事も多いかもしれません。
いかに健康的に暮らそうとも、私たちの身体の中には毎日3000個~9000個の癌細胞ができていると言われています。
大気汚染や水の汚染等防ぎたくても防ぎきれない物が沢山あるのです。


そして日本の食糧自給率や砂糖の消費量(と人工甘味料)や加工食品の増加のグラフと、健康状態の悪化は全て一致します。
癌死亡の増加や医療関係もですね。





そもそも食べ物とは全てが毒です。
全ての食材に薬効があり、副作用があります。
かといって食べなくては当然飢え死にです。


何でも少なくても過ぎても毒になってしまいます。
適量を適した食べ方であれば問題なんて無くなってきます。



特に癌とは、ヤマイダレに口3つに山と書きます。
日本人の殆どが、何かしらの食べ過ぎや生活の中での毒への接し過ぎによるものなんです。



ここを改めれば、基本的に癌や殆どの病気は治るしならずに済むんです。





私は食生活を通して、皆様が健康で安心して暮らせるサポートをさせて頂いております。





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