「頂きます」と「ご馳走様」の時にしてること | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ




私が健康の為に毎日行ってることの1つです。







っていうと、



毎日やるの? めんどくさい!! 






ってなりますよね。








えぇえぇ、私もあえて毎日やる事なんてめんどくさくてめんどくさくてしょうがないんです。

私だって楽したいですよ!




だから、










わざわざせずに、もののついでにやっちゃうんです!!












とっても簡単なことなんです。







さぁ、ご飯を食べますよ~~~~~。



いただきま~~~っす♪







と、ココまでは同じなんです。




そこで私は「頂きます」の時についでにする事があるんです。








食材となった食べ物達の、「生きていた時の姿を思い浮かべる」んです。
























解りやすく、鶏ならこんな感じ。


















では、野菜は????










主食は米?ラーメンとか小麦粉??

おかずは大根? それともサラダになったレタスやキャベツですか??



そして私が思い浮かべるのは、「米」や「小麦粉」、スーパーで売られている様な状態の「大根」や「キュウリ」の様な物では無く、畑に生えて活き活きとしている姿を思い浮かべるのです。











例えばカボチャであれば、多くの方が思い浮かべるとこんな感じでしょうか。


















しかし私が思い浮かべるのはこんな感じです。










カボチャどこ!?







ココに見えてる畑の緑色は、ほぼ全部カボチャです♪










はい! そうなんです。 気が付かれましたか?


茎も葉っぱも花も根っこも、ぜーーーーんぶ「カボチャ」なんです。





例えば牛や豚でも、「ロース」とか「バラ」とか、「キモ」や「ホルモン」といった感じで部位に名前はありますけど、「豚バラスライス」とかでスーパーに並んでいても、それが「豚肉」って解るだけで、豚だとは思いませんよね?




豚って言ったら、すぐにこんなのを思い浮かべますよね?

















なのに野菜はどうしたことか!

まさに部位分けされた「ロース」や「バラ」の様な状態の物を「カボチャ」や「大根」と言ったように考えがちなんです。




もちろん、カボチャやトマトなどは「果実」であり、大根などは「根菜」として根っこであり、米や豆は子孫を残すための「種」であるということがすぐに解るわけですが、その生きている時の姿を思い浮かべれる人はどれほどいらっしゃるのでしょうか?








なんては言ってみますが、私は可能な限りそういう「生きた姿」を思い浮かべて、思い出してから食べるようにしているのです。








もちろん可能な範囲でかまいませんし、それを心がけて知らなければ知ろうとすればいいだけなのです。
今知らないから悪いとかそういう話しではありません。










そうすることによって「命」の有り難みもしっかりともてるようになるし、粗末にできなくなっちゃうので味わって食べる事ができます。

もちろんしっかり味わって食べると、自然と良く噛む事になるし、なにより有り難いと思いながら食べるご飯はおいしく感じれるので、食べていて幸せも感じれちゃいます♪









ただ、毎日の食事の「いただきます」のついでに、生きてた時の姿を思い浮かべるだけ!


それだけで、ご飯の味も幸福感も増しまくる!


もちろん健康作用もたっぷり!













是非皆様もやってみませんか?


おいしくて楽しい、いただきますの祈り方♪



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