私たち生物(植物や細菌も含む)は全て、他の者の命になる事を前提として産まれてきている。
生と死は必ず表裏一体でなければならない。
だというのに、人間だけが生と死を別々にしてしまっている。
あるところで聞いた言葉で、
「人は動物とは違う、人の死は無碍であってはならない。なのに我々大人は無益な血を流しすぎた、そればかりか地球を食いつぶし、今は宇宙にはけ口を求めている。今こそ人間は「己」を律し、尊厳を取り戻さねばならない時が来ているのだ。」
取り戻す「尊厳」とはいったいなんでしょうか?
多くの方が小学校の頃に習ったであろう「自然のサイクル」。
私たちは、その輪の中の1つでしかないという事を忘れてはいませんか?
そこには「頂点」という考え方すら存在しません。
そして弱肉強食でもない。
人間「だけ」が失ってしまっている「命の尊厳」を取り戻しませんか?
未来という、可能性を掴むために・・・・・・。