私が気に入っている漢字の事等 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
私は元々勉強嫌いで、いわゆる学校の成績は正直良くはありませんでした。
特に暗記物とか嫌いで、英語と漢字はかなり覚えが悪い方でした。

そんな私が、少しずつ漢字の魅力にとりつかれつつあります。
最近ではユーチューブで、「ゴルゴ松本の本気の授業」なんて有名になりつつありますね。
授業風景は20分過ぎからスタートします。


そんな中で私が気に入ってる漢字達の例を挙げてみたいなと思います。


田んぼで働く力があるから「男」
気とは略字で、氣が本当の字。  身体の中に米を入れるから氣という力になる、「気力」、それの元になるから「元気」。
歩くとは、少し止まる様に移動する事。 だからゆっくり。
小さい頃疑問だった月辺はなぜ「肉月」と呼ばれるのか、それは月の引力によって人体への影響が必ずあるから。(特に女性の生理など。) 肉体との強い関係性がある事を示している。
そして五臓六腑の腑の字、内臓に肉を入れると腐る。(菜食の勧め)

腐ると体臭がしますが、臭うとはくさいの意味、その他の匂いは薫るや香りという字で別物とされてきた。
腐敗と発酵は、自然界的には同じ物なのだが、人間にとって有益かどうかで区別されている。  だから腐ると負け、人体に役立つ酵だと発する(進む)。



さらに漢字は、1つだと単体、2つだと数えれる、3つだと数えれないほどになるという仕組みがあります。
例:「木」「林」「森」


車(当時だと手押しや牛車でしょうか)がたくさん集まると音や振動等とにかくいろいろ凄い、だから轟く。 轟音という使われ方はここから来ていると思ってます。

口とは単位でも使われます。 例として、「その賭に一口乗った!」等。  一口とは一食分または一人養えるだけのという意味がありで、それだけの価値のある物だと私は思ってます。
品になると、一食分以上の価値のある物をたくさんあるという事に。
それを売るから品物(それだけの価値のある物)であり、建物の中に人(ル)と品物(口)があると書いて商い、商品を取り扱っている、と私は思ってます。

人が二人ではなくたくさん集まる(+一される)と大になる。
男女二人が居て一緒になると、子供が生まれて一人増える。  だから大人。

一人だと寂しくて辛い、そして大したこともできない。
そこに一人が増える事によって、幸せになる。 人は一人じゃ生きれない。


そしてなにより「ありがとう」は「有り難う」。 ゴルゴ松本さんの動画でも出てきますが、本来すべての事に対して感謝はあるべきです。

そして、私が思う事の1つとして、「愛は与える物。 欲は欲(ほっ)する物。」で真逆の物だと考えてます。
そして感謝とは、感じた事を言葉にして放つ(射る)、相手に伝える事を意味しています。  謝るという意味で使っても、相手に対してきちんと伝える事を表していますよね。
感じた有り難い気持ちは、相手に伝えないとそこで単なる満足で終わってしまいます。

良い縁を、たくさんの感謝の繋がりで作っていきたいなと思っています。


他にも、
「腹八分で医者いらず」 「腹六分で老いを忘れる」「腹四分で神に近づく」
という言葉などの説明もしたいですが、それはまた次の機会に。



だらだらと長い説明を読んでくださってありがとうございます!

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