朝起きたらすごい雨で、登校中の学生ガンバレ!! と心の中で応援していました。
先日10日のブログで、良い言葉を使いましょうという記事を書かせて頂きました。
http://ameblo.jp/puticbb/entry-11846441987.html
実は良い言葉が与える影響は人の脳だけに限らないのです!!
こちらは言葉を書けたときにできる水の結晶例です。
不思議なことに何度やっても似たような影響が出るそうです。
アメリカのエルマ・ゲイツ博士が、人が吐き出す息を採取して液体窒素で冷やす等の特殊な方法で沈殿物を取り出すことに成功しているそうです。
健全な精神状態の時に吐く息の沈殿物は 「無色」
怒っているときに吐く沈殿物は 「栗色」
悲しんでいる時に吐く息の沈殿物は 「灰色」
後悔しているときに吐く息の沈殿物は 「淡紅色」
怒っているときの沈殿物をネズミに注射したら僅か数分で死んでしまったのです。
この毒素を調べると人も殺せる物だったそうです。
人の言葉で「毒を吐く」「毒づく」とは良くいった物ですね。
このエルマ・ゲイツ博士の実験は、どこをどう証明されているのかは私は詳しい文献を読んだことはありません。
しかし、私たちの血液も感情によって変化すると言われています。
怒ると黒褐色で渋くなる
悲しむと茶褐色で苦くなる
恐れると紫色で酸っぱくなる
とされてますね。 もちろん血液は赤ですが、その赤色の中での変化です。
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さて、ここまでは悪いイメージで書いてきましたが、これを良い言葉や感謝の言葉にしたらどうなるのでしょうか?
良く言われる物としては。
水が甘くおいしくなる
食べ物の鮮度が長持ちする
人が健康になる
恨むのを辞めて感謝したらころっと病気が治ったりする
植物の育成が良くなる
生物の生きる力がアップする
等の良いことづくめになってくるのです!!
私自身が行った実験として、紙に「ありがとう」「大好き」「バカ」「死ね」という極端な4つを書いて、畑からとってきたミカンを並べておいたのです。
ありがとうと大好きのミカンは長持ちしました。
皮は少し乾いて固くなってきていました。
2ヶ月後に半分にしたらジューシーなまんま。
バカと死ねのみかんは外見と皮は同じ。
同じように半分にしたら中身はスッカスカになってカビが生えてました。
「ありがとう」と感謝されて育った野菜は最高の味と鮮度を保つのです!
少々長ったらしいお話になってしまいましたが、私が自分の畑に「ありがとう農園」と名付けた理由の1つです。
まだ他にも理由はあるので、お話しできる機会を持てるようにしたいと思います。
それでは今日も、私のブログを読んで頂きありがとうございます!
