私が読者になっている方をもひょっとご紹介。  今の日本人に忘れられている物。 大麻のお話。 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
私が読者登録をさせて頂いている方の記事をご紹介させていただきます。


その方は、100%自然由来の素材でふんどしを作っていらっしゃる方なのです。

近頃布ナプキン等、女性にとってこれが良くて本来の物だと紹介されている方も少しずつ増えてきています。
私も冬場は、ついヒートテック靴下等を使用します。
しかし素材としてはどうなのでしょう? 時折思ってしまうんです。

経皮毒という言葉もあるとおり、皮膚からも毒素という物を吸収してしまうことがあります。
シャンプーや石けん、化粧や香水、日焼け止めにハンドクリーム等々。
それらに限らず着ている服や、特に粘膜部に近い下着や女性の生理用品等は大きな影響があります。

それは男性も同じで、同じように自然由来の素材で無理に締め付けることの無いふんどしを作られています。

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前置きが長くなりましたが、他の方も書かれているのですが、麻(特に大麻)について良い記事を書いていらっしゃったのでご紹介させて頂きます。

http://ameblo.jp/fundoshishop/entry-11843925225.html



この記事にも書かれているのですが、大麻とは日本やそれ以外の国でも古くから使われてきた植物です。

食用として、油として、布として、紐として、神事道具として、薬として、日本人にとってこれほど便利な植物は無かったのです。
他にも現在では、プラスチック・エタノール・飼料・化粧品・シャンプー・クリーム・バイオ燃料・酒(ビール)・粉素材(小麦粉の類似品)等にも使えることが知られてきています。
そんな便利な物だったからこそ、ある意味麻薬の同類品としての効果なども見つけられてしまったのです。

現在では日本からは見えないところで緩和され、アメリカでも合法化が始まり、強くて幾らでも生えてくる為にオーガニック食品としても作りやすく、様々な麻製品が市販されています。

麻の油や麻の実そばやマヨネーズ等もあり、アマゾンでも麻の実が売っていたりします。



注意事項として、雌花や若葉には麻酔性物質があって、マリファナの原料として栽培は強く禁止されています。
それとアメリカでは一部、世界でも様々な場所で公認で使用許可が下りていますが、飲酒運転と同様交通事故の原因として危険視されている一面もあります。


文化的には大麻を復活とか願いたいところですが、流石にそれで交通事故が増えるのとかは勘弁ですね。


古き良き隣人として、食べ物や道具としてのヘンプ(麻)を見直したい物ですね。