私の最近読んだ本、そしてお薦めしたい本があります。
「食品の裏側」という本です。
これはいわゆる知って欲しい事実とされる系統の本ですね。
それの第二弾の本が出て私も読み終えましたので、それを期にちょっとリンクの形でご紹介したいと思います。
↓こちらは「ニッポンのウラ」という物で紹介をされたときの映像です。 分割されていますので何度かにわけてお気軽にご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=pWvepQSQ750
もう、細かい説明は不要だと思います。
私がヘタな説明をするよりは、読んでもらうのがベストだと思いますが、作者についてちょこっとご紹介をさせて頂きます。
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「ミートボール事件」
ある食品会社に勤めるエリート商社マンのお話し。
彼はそこで「食品添加物」の開発と食品業界への売り込みを行っていて、多大な利益と実績を残していました。
日々大忙しで、滅多に家に帰ることもないような生活だったといいます。
ある日娘の誕生日に家に帰ってきて欲しい、そんな電話があって「娘の誕生日ぐらい帰ってやるか。」とお祝いに帰ったそうです。
そうすると食卓に並んだミートボールを、娘達がおいしいおいしいと言って取り合いをしているのです。
一手間かけてあるので、「きっと手作りなんだ。」と思って食べた彼は愕然。
自分が開発した添加物にまみれた味がしたんです。
食べた瞬間に頭に浮かんだのは、大量の添加物と白い粉達。
思わず彼は、「食べちゃだめだ!」と泣く子供を押しのけて食卓からミートボールを奪ってしまったのです。
彼は、生活のために「こんな物を作って売っていたんだ。」と気づき、思いを改め辞表を出したと言います。
そして今、食品添加物がどういった物なのかというお話しをする活動をしていらっしゃいます。
そしてこれが、作者に起きた実際のお話です。
「添加物が悪」というのではなく、「添加物はこんな物ですが、あなたはどうしますか?」と問いかける事をしています。
事実を知った上で、それを選ぶのは自由だと言うことをおっしゃってました。
(多少脚色有り)
あなたはどう思われますか?
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これ関して、FBでシェアさせて頂いた文章を少々頂きます。
『食べ物に気をつけるッタって、お金がないんだよ!良い物って高い。お金持ちじゃないんだから仕方ない。時間もないし働かなくちゃいけないし。なんだって高いでしょ。日本では。水道光熱費も高いんだから。』
私は
・家にテレビが有る。
・家に電子レンジが有る。
・家に車がある。
・家にゲーム機が有る。
・家にPCがある。
・家族全員が携帯電話を持っている。
・外食ができる。
・季節ごとに衣替えできる洋服が有る。
・鞄や靴を3足以上持っている。
・貯金口座がある。
・クレジットカードを持っている。
・今財布の中に3千円以上入っている。
・家族全員がマイ自転車を持っている。
・毎日入浴できる
まして・・・
・子供が塾に通っている。
・子供が習い事をしている。
・子供が親のお手伝いをしなくても良い。
・子供がお小遣いをもらっている。
・お母さんが専業主婦。
・お母さんが5時間だけのパート勤務。
・お母さんがご飯支度をする時間がないのでコンビニ弁当。
・お母さんがお化粧品を毎月買える。
・病気になったら病院へ行ける。
・病気かどうかわからないけれど体調が悪いと病院へ行ける。
・病気かどうかを確かめるために病院へ行ける。
・病気を予防するために病院へ行ける。
・病気を見つけるために病院へ行ける。
こういう人たちはお金持ちだと思います。
お金を食べ物に投資して健康で居る努力をするのか。
お金を病院に投資して病気になるのか。
どっちかだけの違いにしか思えません。
私は自己正当化したいわけではありませんが、人の幸せの大前提として「健康」の2文字があると思っています。
その為にもまず自分が良くなるように、自分の身体を持って証明していこうとしています。
そして人を、将来できると信じている妻と子を幸せにしたいと思います。
私が食べたくない、ましてや子供に食べさせたくない物なんか作りたくはありません。
さぁ、人を幸せに出来る命を作っていこう!!

